【伊豆半島一周ドライブ】観光モデルコースと12の人気観光名所

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関東地方
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静岡県の東端部に位置する伊豆半島は、南へ約50kmにわたって突き出した、駿河湾と相模灘を隔てている半島です。

明治以前は伊豆国として東海道の1国として栄え、現代では、温泉行楽地として多くの観光客が訪れます。

東京からもアクセスが良く、伊豆半島の玄関口「熱海」まで車で2時間ほどで行くことができます。

今回はそんな伊豆半島の一周ドライブモデルコースと人気観光名所について解説していきます。

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【伊豆半島一周ドライブ】観光モデルコース

ではまず、伊豆半島を一周するドライブモデルコースをご紹介します。

伊豆半島一周ドライブモデルコースは以下の通りです。

✅伊豆半島一周ドライブモデルコース

伊豆半島一周ドライブモデルコースは、伊豆の「三島」もしくは「熱海」を出発し、南端部の下田で折り返します。

距離にして160㎞ほど、4時間半の道のり。

西伊豆方面を海沿いに一周しても良いですが、中央部の「下田街道」を通った方が見どころが多いです。

また、伊豆半島は電車やバスでも観光できますが、短期間で充実した旅行にするなら車が必須です。

伊豆半島の主要な駅でレンタカーを借りて観光に出かけましょう。

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伊豆半島の観光の見どころ

伊豆半島の観光の見どころは以下の通りです。

✅ 伊豆半島の主要観光スポット

  • 【伊豆国総社】三嶋大社
  • 【世界遺産】韮山反射炉
  • 天城越えで有名「浄蓮の滝」
  • 旧天城トンネル
  • ペリー艦隊来航と開国の街「下田」
  • 伊豆最古の神社「伊古奈比咩命神社」
  • 河津桜の発祥「河津」
  • 城ヶ崎海岸「門脇つり橋・橋立吊橋」
  • 伊豆半島のランドマーク「大室山」
  • 関東近郊の温泉地「熱海」

伊豆半島の観光の見どころは、温泉はもちろん、半島に広がる海や山の大自然や、開国の歴史関連スポット、由緒ある神社巡りなどです。

アクティビティも豊富で、海水浴やサーフィン、ゴルフ、ドライブ、ツーリングも楽しめます。

伊豆半島を満喫するなら最低でも1泊2日は必要で、一周するなら2泊3日は見ておきましょう。

宿泊は下田温泉・伊東温泉・熱海温泉をおすすめします。人気の宿泊施設は以下の記事にまとめているのでチェックしてみてください。

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伊豆半島一周ドライブモデルコース【三島~伊豆南部】

では、ここからは伊豆半島一周ドライブモデルコースを「三島~伊豆南部」と「伊豆南部~熱海」に分けて詳しく解説していきます。

よっち
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まずは三島~伊豆南部のドライブモデルコースです。

✅伊豆半島一周ドライブモデルコース【三島~伊豆南部】

✅三島~伊豆南部の主要観光名所

  • 【伊豆国総社】三嶋大社
  • 【世界遺産】韮山反射炉
  • 天城越えで有名「浄蓮の滝」
  • 旧天城トンネル
  • ペリー艦隊来航と開国の街「下田」

上記の伊豆半島ドライブモデルコースは、三島から伊豆半島の中央を南下し、「天城」を越えて開国の街「下田」へ向かいます。

距離はおよそ70㎞、約2時間の道のり。

伊豆旅行1日目は、下田に宿泊してビーチリゾートを堪能しましょう。

では三島~伊豆南部の観光スポットをそれぞれ解説していきます。

【伊豆半島観光】伊豆国総社「三嶋大社」

三嶋大社は、奈良・平安時代の古書にも記録が残る由緒ある神社です。

伊豆国一宮・伊豆国総社で、かつての伊豆国の中心部、国府のあった地に鎮座しています。

よっち
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大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が走っています。

御祭神は、大山祇命[おおやまつみのみこと]、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]。この御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しています。

近世以降は、三島が東海道の宿場町として発展したことに伴い、東海道を往来する庶民からも篤く信仰されました。

また、三島はうなぎで有名な町で、三嶋大社近くには、名物のうなぎの名店がいくつも立ち並んでいます。

【伊豆半島観光】世界遺産「韮山反射炉」

韮山反射炉は江戸時代末期に築かれた「大砲鋳造炉」です。

国指定の史跡で「通商産業省認定近代化産業遺産」。

反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための「溶解炉」です。欧米諸国からの植民地化や開国要請に対抗するため、幕府に進言して築かれました。

韮山反射炉は実際に稼働した反射炉として最も保存状態が良く、国内で唯一現存する大変貴重なもの

品川沖に作られたお台場(砲台)のものを含む、大小の大砲数百門が鋳造されました。

【韮山反射炉】
観覧料:500円

【営業時間】
9:00~5:00(3月から9月まで)
9:00~4:30(10月から2月まで)

韮山反射炉HP

そのほかにも三島周辺には見どころがあり、モデルコースは以下の記事で解説しています。

【伊豆半島観光】天城越えで有名「浄蓮の滝」

伊豆市の湯ヶ島に位置する「浄蓮の滝」は、日本の滝100選にも選出された伊豆最大級の名瀑です。

石川さゆりさんの代表曲「天城越え」にも登場することでも知られ、滝の手前には『天城越え』の歌碑が設置されています。

「浄蓮の滝」は、鉢窪山の噴火によって噴出した玄武岩によって形成落差25m、幅7mにわたって流れ落ちる滝の姿は迫力満点です。

よっち
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お土産には天城の名産の「わさび」が人気です。

【浄蓮の滝】
見学散策自由・駐車場無料
公式HP

【伊豆半島観光】日本初「旧天城トンネル」

天城山隧道(通称:旧天城トンネル)は、すべて切り石で建造された日本初の、そして現存する最長の石造道路トンネルです。

1905年に完成した全長445.5mのトンネルで、この上部が「天城越え」の舞台「天城峠」です。

川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』、映画のロケ地として何度も登場しています。

【旧天城トンネル】
散策自由
HP▶公式サイト

【ペリー艦隊来航と開国の街】下田市

下田は江戸時代より、江戸・大坂間、あるいは東・西廻海運の風待ち湊として栄えた町です。

1854年(嘉永7年)に締結された日米和親条約では、箱館とともに下田が開港し、ペリー艦隊は約70日滞在していました。

観光では、「ペリーロード」や「了仙寺」をはじめ、日本の開国史にまつわる歴史名所が点在しています。

よっち
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日本一の水揚げ高を誇る金目鯛などグルメも豊富。国内有数の美しいビーチも人気です。

下田は見どころが多いので半日観光が楽しめます。観光名所とモデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

下田での宿泊は、白浜大浜海水浴場に位置するリゾートホテル「下田プリンスホテル」がおすすめです。

ホテルの目の前には青い海と白い砂のビーチが広がり、ホテル専用通路から、ビーチへ直行することができます。

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そのほかにも下田の南側、海抜56mの高台に建つ本格的なリゾートホテル「下田東急ホテル」も口コミ評価の高いです。

大浦湾と、遠く伊豆七島を眺望が美しい露天風呂、開放感あふれるお部屋で贅沢な時間が過ごせます。

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伊豆半島一周ドライブモデルコース【伊豆南部~熱海】

では続いて、伊豆南部~熱海間のドライブコースと観光スポットです。

✅伊豆半島一周ドライブモデルコース【伊豆南部~熱海】

✅伊豆南部~熱海の観光スポット

  • 伊豆最古の神社「伊古奈比咩命神社」
  • 河津桜の発祥「河津」
  • 城ヶ崎海岸の門脇つり橋・橋立吊橋
  • 怪しい少年少女博物館
  • 伊豆半島のランドマーク「大室山」
  • 関東近郊の温泉地「熱海」

上記のドライブコースは、「下田~伊東~熱海」と伊豆半島で有名な温泉地を巡ります。

よっち
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見どころは、伊豆半島のランドマーク「大室山」です。夏場は海水浴が人気です。

また、このルートは電車でも移動できるので、東京方面からでも行きやすいです。

では伊豆半島一周ドライブコース、伊豆南部~熱海間の観光スポットを解説していきます。

【伊豆半島観光】伊古奈比咩命神社(白浜神社)

伊古奈比咩命神社は、約2,400年ほどの歴史を持つ伊豆で最古の神社です。鎮座地の地名に由来して「白浜神社」とも呼ばれます。

主祭神の伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)は、三嶋神の后神です。縁結び・子授け・子育てにご利益があるといわれています。

また、海岸にある大明神岩と朱い鳥居は注目のパワースポットです。

綺麗な白浜の青い海が広がり、奥には伊豆七島を拝むことができます。

伊古奈比咩命神社(白浜神社)
公式HP

【伊豆半島観光】河津桜の発祥の地「河津」

河津町は、カワヅザクラ(河津桜)の発祥地として知られる町です。

河津桜は、2月上旬から開花しはじめる早咲きの桜で、1972年にこの河津町で発見されました

河津川に沿って約3kmに及ぶ「河津桜並木」が続いていて、毎年開催される「河津桜まつり」では大勢の観光客でにぎわいます。

【伊豆半島観光】城ヶ崎海岸の門脇つり橋

「城ケ崎海岸」は、海岸の大部分が荒々しい断崖で、小さな岬と入り江が連続する海岸です。

約4000年前に大室山が噴火、その時に流れ出した溶岩によって形成されました。

城ケ崎海岸の見どころは、全長48m、高さ約23mのスリル満点の「門脇つり橋」と伊豆七島や天城連山を望む360度のパノラマ風景が楽しめる「門脇埼灯台」です。

そのほか、全長約9kmのピクニカルコースと自然研究路のハイキングも人気です。

また、「門脇つり橋」から車で15分ほど離れたところには、「橋立吊橋」があります。

穴場の吊り橋スポットで、「門脇つり橋」から全長6kmの「城ヶ崎自然研究路」を歩いて行くことができます。

【伊豆半島観光】怪しい少年少女博物館

「怪しい少年少女博物館」は、昭和の香りが漂う思い出の玩具や、昭和の風俗ファッションなど、昔懐かしいコレクションが展示されている博物館です。

熱海市にあった「熱海博物館村・ふしぎな町一丁目」の閉館にともない、展示物の一部を閉館したペンギン博物館に移してオープンしました。

よっち
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童心に帰って楽しめる大人向けの観光スポットです。

【開館時間】
午前9時~午後5時(ご入館は30分前まで)
【入館料】
大人1,000円/小・中学生600円
公式HP

【伊豆半島観光】ランドマーク「大室山」

伊東市のシンボル的存在である「大室山(おおむろやま)」は、標高580mの火山で国指定の天然記念物です。

約4000年前に噴火によって現在の円錐台の丘を形成したといわれています。

大室山登山リフト(有料)で山頂に行くことができ、富士山をはじめ南アルプス、伊豆七島、房総半島までの360度パノラマが望めます。

そのほか、火口縁の遊歩道では「お鉢周り」いわれる一周散策も楽しめます。

【大室山ロープウェイ料金】
大人往復(中学生以上):700円
小人往復(4才以上:350円

公式HP

伊東温泉

伊東温泉は、その豊富な湧出量と750本を超える源泉数で、静岡県でも一番の総湯量を誇る温泉地です。

温泉街中の至るところに源泉があり、50℃前後の湯が沸き出ています。加水が無い施設が多く、規模の大きいホテル・旅館でも源泉掛け流しの温泉が楽しめます。

「伊東に行くならハトヤ♬」のCMは有名ですね。ハトヤは伊東で人気のホテルです。

そのほか、「伊東温泉 伊東ホテルニュー岡部」は楽天トラベルブロンズアワード2019を受賞し、口コミ評価は【4.31】と高評価です。

「伊東ホテルジュラク」は、楽天トラベルブロンズアワードを3年連続で受賞しています。

伊豆旅行では是非、伊東温泉に滞在してみてください。

伊東で訪れたい観光スポットとモデルコースは以下の記事でも解説しています。

【伊豆半島の有名温泉地】熱海市

伊豆半島の玄関口に位置する熱海市は、日本の三大温泉の一つとも言われる「熱海温泉」が有名です。

よっち
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古くから湯治の地として知られ、徳川家は、熱海の湯を江戸城まで運ばせていたといわれています。

明治時代には皇族や政財界の重鎮、文人墨客が熱海に滞在したり移り住むようになり、文豪に愛された旅館「起雲閣」は熱海の観光地として残されています。

そのほかにも、熱海には古くから信仰されている來宮神社や伊豆山神社、山岳霊場である十国峠など観光の見どころは多いです。

熱海温泉での宿泊は「ニューとみよし」がおすすめです。

楽天トラベルアワードを4年連続で受賞し、2020年には「日本の宿アワード」も併せて受賞した評価の高いホテルです。

そのほか、「熱海温泉 ホテル貫一」は、4年連続で【楽天シルバーアワード】を受賞。

相模湾を望む高台に建つ眺望抜群の宿で、料亭風会席料理と源泉掛け流し温泉を堪能できます。

↓詳細・予約は以下リンクからチェックしてみてください。

よっち
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熱海は1日滞在しても楽しいです。1泊して熱海温泉を堪能しましょう。

熱海の観光スポットとモデルコースは以下の記事でも解説しています。

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【関連記事】Kindle Unlimitedで読み放題の6つの旅行情報誌

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【伊豆半島一周ドライブモデルコース】まとめ

今回は、伊豆半島一周ドライブモデルコースについて解説してきました。

伊豆半島を一周するには最低でも2泊3日は必要です。

下田・伊東・熱海のいづれかの旅館に泊まって伊豆半島の温泉を満喫してみてください。

よっち
よっち

1泊2日なら熱海・伊東のある東海岸に限定して観光しましょう。

今回は以上です。伊豆旅行の参考になれば幸いです。

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