【渥美半島観光モデルコース】日帰りで巡る8つの観光名所

中部地方

太平洋と三河湾に大きく突き出た渥美半島は、三方を海に囲まれた風光明媚な地域で、全長は約50㎞、幅5~8㎞と細長く、知多半島と「蟹のツメ」のように三河湾を挟んでいます。

平坦で走りやすいことからサイクリストに人気で、ツーリングやドライブにも最適。名物のしらすや大あさりなど豊富な海の幸や、名産のマスクメロンを堪能しながら、日帰り観光が楽しめます。

今回は、そんな渥美半島を巡る観光モデルコースについて解説していきます。渥美半島で行くべき観光スポットも理解できるので是非最後までご覧ください。

渥美半島観光モデルコース

ではまず、渥美半島を巡る観光モデルコースを解説していきます。

渥美半島観光モデルコースは以下の通りです。

✅渥美半島観光モデルコース

渥美半島の観光モデルコースは、太平洋側の海岸線ドライブを楽しみながら、伊良湖岬へ向かい、灯台や恋路ヶ浜などを散策していきます。

そのあとは、三河湾側を走り、白谷海浜公園や道の駅へと訪れてみてください。蔵王山展望台では美しい夕日や夜景の景観が見られます。移動方法は車が必要で、レンタカーは豊橋駅で借りられます。

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渥美半島の観光の見どころ

渥美半島の主要観光スポットは以下の通りです。

渥美半島の主要観光スポット

  • 道の駅 あかばねロコステーション
  • シーサイドファーム伊良湖
  • 日出の石門
  • 恋路ヶ浜
  • 伊良湖岬灯台
  • 白谷海浜公園
  • 道の駅 田原めっくんはうす
  • 蔵王山展望台

渥美半島の観光の見どころは、伊良湖岬周辺に集まっており、灯台や砂浜などの美しい景観が見られるほか、レストランやカフェ、スイーツのお店、フェリーの発着所にある道の駅 伊良湖クリスタルポルトなどがあります。

また、渥美半島にある飲食店では、多彩な食材を盛り込んだオリジナル丼を提供しています。ドライブ・ツーリング中のランチに最適で、海鮮やしらす、みそかつなど種類もさまざまです。
渥美半島どんぶり街道詳細

宿泊は「伊良湖ビューホテル」が人気があります。絶景露天風呂と天然温泉、青い海に囲まれた丘の上に建つ全室オーシャンビューのリゾートホテルです。

そのほか、伊良湖岬周辺ではバリ風リゾートホテル「伊良湖ホテル&リゾート」も評価が高いです。詳細は以下リンクをチェックしてみてください。

渥美半島・伊良湖のホテル・旅館(じゃらん)
渥美のおすすめホテル・旅館(一休)

渥美半島近郊の観光名所・モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

渥美半島で必ず行きたい8つの観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける渥美半島の観光名所をそれぞれ解説していきます。

道の駅 あかばねロコステーション

「道の駅 あかばねロコステーション」では、地元の海産物や農産物、鉢花を販売しているほか、レストラン、サーフショップなどがあり、2階の展望デッキからは雄大な太平洋を一望できます。

また、目の前の赤羽根海岸は全国有数のサーフポイントで、サーフィンの世界大会が開かれることでも有名です。

道の駅 あかばねロコステーション
所在地/田原市赤羽根町大西32-4
TEL/0531-45-5088
営業時間/9:00~18:00(年中無休)
公式ホームページ

シーサイドファーム伊良湖

シーサイドファーム伊良湖は、地元の生産者が共同運営する観光農園です。6月から9月末まで開園され、渥美半島の温暖な気候を活かして栽培されたマスクメロンの収穫を体験することができます。

収穫したマスクメロン1玉はお土産に。またレストハウスでは、よく熟れたメロンの食べ放題が楽しめます。

シーサイドファーム伊良湖
所在地/田原市和地町下大道155
TEL/0531-38-0031
営業時間/10:00~16:00
営業期間/6~9月(要確認)
関連ホームページ

日出の石門

日出の石門(ひいのせきもん)は、太平洋の荒波の浸食により真ん中が洞穴となった岩礁です。沖の石門、岸の石門の2つがあり、その名のとおり日の出のときに美しいシルエットを見せてくれます。

恋路ヶ浜

恋路ヶ浜は、渥美半島の先端、伊良湖岬から日出の石門までの約1kmの砂浜です。太平洋の荒波をうけて湾曲する、白く美しい砂浜で、その歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。

また「名も知らぬ 遠き島より流れよる 椰子の実ひとつ」という島崎藤村の抒情詩の舞台となったことでも有名です。2006年7月1日には伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」にも認定されています。

恋路ヶ浜
所在地/田原市伊良湖町恋路浦
TEL/0531-23-3516(渥美半島観光ビューロー)

伊良湖岬灯台

伊良湖岬灯台は、渥美半島の最先端に立つ白亜の灯台で、昭和4年(1929)に建てられて以来、海の安全を見守っています。

目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。

伊良湖岬灯台
所在地/田原市伊良湖町古山
TEL/0531-23-3516 (渥美半島観光ビューロー)
公式ホームページ

白谷海浜公園

白谷海浜公園は、三河湾に面する田原市の海岸のほぼ中央部に位置する総合公園です。

夏にオープンする白谷海水浴場に併設し、陸上競技場、ちびっこ広場や多目的広場と幅広い世代が楽しむことのできるレクリエーション&スポーツパークとなっています。

道の駅 田原めっくんはうす

「道の駅 田原めっくんはうす」は、マスクメロンをはじめとする地元の特産品やお土産が勢ぞろいする魅力的な道の駅です。

1Fの「渥美半島 産直市場」では、渥美半島や田原市の新鮮な野菜や果物、お花、特産物、お土産などを販売しているほか、お食事処、ファーストフード、パン工房があり、メロンソフトクリームや焼き大あさりなどの名物グルメを楽しめます。

また、2Fのレストランでは赤羽根漁港直送の「名物かま揚げしらす丼」が人気です。

道の駅 田原めっくんはうす
所在地/田原市東赤石5-74
TEL/0531-23-2525
営業時間/9:00~19:00(年中無休)
公式ホームページ

蔵王山展望台

標高250mの蔵王山の山頂にある蔵王山展望台は、最上階の展望フロアから三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる絶景スポットです。

晴天の日には富士山も望め、夜になると屋外に「蔵王山の四季」を表現した光の演出が行われます。また2階の星空テラスからもこの幻想的な雰囲気を楽しめ、3階は光と遊べる体験フロアになっています。館内には休憩できるカフェもあります。

蔵王山展望台
所在地/田原市浦町蔵王1-46
TEL/0531-22-0426
営業時間
【展望台・エントランスフロア】9:00~22:00
【カフェ・売店】10:00~16:00
定休日/毎週火曜日(カフェ・売店のみ)
公式ホームページ

渥美半島の観光ガイドブック

渥美半島については旅行情報誌”まっぷる 愛知 名古屋 知多”や”るるぶ愛知 名古屋’23”のなかでも紹介されています。

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【渥美半島観光モデルコース】まとめ

今回は、渥美半島の観光モデルコースについて解説してきました。

渥美半島をドライブで周遊した後は、浜名湖方面や蒲郡、知多半島などの観光地を巡って、1泊2日の旅行が楽しめます。また、伊良湖岬から運行しているフェリーに乗って伊勢志摩エリアの観光もおすすめです。

渥美半島近郊の観光モデルコースは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

今回は以上です。渥美半島観光の参考になれば幸いです。

【関連記事】観光モデルコース

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