【名古屋観光モデルコース】日帰りで巡る10の観光名所

中部地方

愛知県の名古屋市は、中部地方における行政・経済の中枢都市で、江戸時代には徳川御三家の一つ、尾張家の城下町として発展しました。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった戦国武将とゆかりのある町で、金の鯱(しゃちほこ)で有名な「名古屋城」や、熱田神宮、徳川美術館などの観光名所が点在しています。

今回は、そんな名古屋を巡る観光モデルコースと見どころ、名古屋で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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名古屋観光モデルコース

ではまず、名古屋を巡る観光モデルコースを解説していきます。

名古屋観光モデルコースは以下の通りです。

✅名古屋観光モデルコース

名古屋の観光モデルコースは、トヨタ産業技術記念館に立ち寄ってから、名古屋城を観光。そのあと南下し、名古屋テレビ塔や栄町を巡ったあとは、名古屋市科学館や美術館、大須商店街を散策していきます。

移動方法は、名古屋市内の主要観光スポットを繋ぐ観光ルートバス「メーグル」が便利です。近郊にある「徳川美術館・徳川園」や「熱田神宮」、「名古屋港水族館」なども電車やバスで観光できます。

さらに、名古屋周辺にある岐阜県や三重県、南部の知多半島なども巡るなら車・レンタカーが便利です。レンタカーは名古屋駅や空港などで借りられます。

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名古屋の観光の見どころ

名古屋の主要観光スポットは以下の通りです。

✅名古屋の主要観光スポット

  • トヨタ産業技術記念館
  • 名古屋城
  • 久屋大通公園
  • 大須商店街
  • 熱田神宮
  • 名古屋港水族館
  • 東山動植物園
  • 徳川美術館・徳川園

名古屋の観光の見どころは、トヨタのルーツを紹介する「トヨタ産業技術記念館」や、金のシャチホコで有名な「名古屋城」、都心のオアシス「久屋大通公園」などです。

そのほか、名古屋近郊には”草薙剣”を御神体とする古社「熱田神宮」や、尾張徳川家の所蔵品を展示する「徳川美術館」、水族館の入場者数ランキングで3位を誇る「名古屋港水族館」もあります。

宿泊は、名古屋駅周辺のシティホテルが便利で観光拠点に最適です。

人気があるのが名古屋駅と地下直結の「名鉄グランドホテル(5,580円〜)」で、2021年には楽天ブロンズアワードを受賞しています。

2021年12月にオープンモンブランホテルラフィネ名古屋駅前(3,650円〜)」や、2016年9月にオープンダイワロイネットホテル名古屋太閤通口(4,350円〜)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください

さらに名古屋近郊の観光スポットとモデルコースは以下の記事でも詳しく解説しています。

名古屋への行き方

名古屋までは、東京から東海道新幹線に乗って約1時間45分〜2時間40分。大阪からは1時間前後で行くことができます。

飛行機では国内19都市を結ぶ中部国際空港 セントレアが玄関口で、空港から名古屋市内までは特急列車に乗って35分ほどです。

新幹線や飛行機のチケットは、「ホテル・旅館」と組み合わせたダイナミックパッケージでお得に購入できます。
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名古屋駅周辺で人気のホテル

名古屋観光では駅周辺のシティホテルが便利で観光拠点に最適です。

人気があるのが名古屋駅と地下直結の「名鉄グランドホテル(5,580円〜)」や、2021年12月にオープンモンブランホテルラフィネ名古屋駅前(3,650円〜)」ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口(4,350円〜)」などです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください

名古屋で必ず行きたい10の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで訪れたい名古屋の観光名所をそれぞれ解説していきます。

トヨタ産業技術記念館

トヨタ産業技術記念館は、トヨタグループ発祥の地に残された大正時代の赤レンガ造りの工場を、貴重な産業遺産として保存し、活用している博物館です。

館内は「繊維機械館」「自動車館」からなり、グループが携わってきた繊維機械と自動車を中心とする産業技術の変遷を、本物の機械の動態展示やオペレーターによる実演で分かりやすく紹介しています。

トヨタ産業技術記念館
所在地/名古屋市西区則武新町4-1-35
TEL/052-551-6115
営業時間/9:30~17:00(入場受付は16:30まで)
定休日/月曜(祝日の場合翌日)、年末年始
料金/大人:500円、中高生:300円
小学生:200円、65歳以上:300円
交通アクセス/名鉄名古屋本線「栄生」下車。徒歩3分
公式ホームページ

名古屋城

名古屋城は慶長17年(1612)、徳川家康の九男・義直の居城として築かれたお城で、以降明治維新まで徳川御三家の筆頭とされる尾張徳川家17代の居城とされてきました。

1945年の名古屋大空襲で大部分を焼失しましたが、1959年(昭和34年)に金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建されました。

大阪城、熊本城とともに日本三名城に数えられており、天守閣では名古屋の歴史を学べます。また本丸御殿では、絢爛豪華な障壁画を鑑賞できます。

名古屋城
所在地/名古屋市中区本丸1-1
TEL/052-231-1700
営業時間/9:00~16:30(本丸御殿は16:00まで)
定休日/12/29~1/1(イベントにより変更あり)
料金/大人500円、中学生以下無料
交通アクセス/地下鉄「市役所」駅より徒歩5分
公式ホームページ

久屋大通公園

「久屋大通公園」は、”久屋大通”の中央帯を利用した南北約2kmにわたる帯状の公園です。2020年には「RAYARD Hisaya-odori Park」がオープンし、全国の人気店などあわせて約35店舗が立ち並んでいます。

その「久屋大通公園」にある『名古屋テレビ塔』は「中部電力 MIRAI TOWER」と呼称を変えてリニューアルされました。カフェや展望台はもちろん、ホテルやレストランなどが入る観光スポットとなっています。

周辺は、名古屋の流行の発信地である「栄」エリアで、個性ある街並みがギュッと詰まっています。オシャレなカフェやショップも多く、活気あふれるエリアです。

名古屋テレビ塔
所在地/名古屋市中区錦3-6-15先
TEL/052-971-8546
営業時間/平日・日曜 10:00~21:00(最終入場20:40)
土曜 10:00~21:40(最終入場21:20)
定休日/なし(年に2回程度メンテナンス休館あり)
料金/高校生以上:900円、小・中学生:400円、未就学児無料
交通アクセス/地下鉄名城線・東山線「栄」より徒歩3分
公式ホームページ

名古屋市科学館

名古屋市科学館は、様々な展示や体験を通じて、子どもから大人まで楽しみながら科学に触れることができる総合科学館です。

「NTPぷらねっと」は、世界最大のプラネタリウムとしてギネス世界記録に認定。限りなく本物に近い星空の再現を目指し、ドーム内径35mという世界最大級の大きさと映像クオリティを実現しています。

そのほか、マイナス30℃の部屋でオーロラ映像や高さ9mの人口竜巻など、自然の驚異を体感できるエンターテイメント性豊かな四つの大型展示を始め、約230種類の展示を楽しめます。

名古屋市科学館
所在地/名古屋市中区栄2-17-1
TEL/052-201-4486
営業時間/9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日/月曜(祝日の場合直後の平日)、第3金曜、年末年始
料金/【展示室のみ】大人 400円、高大生 200円、中学生以下 無料
公式ホームページ

名古屋市美術館

名古屋市美術館は、市の中心に欅などの樹林に囲まれた緑豊かな白川公園の中に1988年(昭和63年)4月に開館した美術館です。

建築は黒川紀章。エコール・ド・パリ、メキシコルネサンス、現代の美術、そして郷土の美術という4つの柱を軸に、作品を収集しています。

名古屋市美術館
所在地/名古屋市中区栄2-17-25
TEL/052-212-0001
営業時間/9:30~17:00(祝日を除く金曜日は20:00)
※入場は閉館の30分前まで
定休日/月曜(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
料金/【常設展】一般:300円、高大生:200円、中学生以下:無料
公式ホームページ

大須観音

大須観音は、日本三大観音のひとつとなる観音霊場で、正式には北野山真福寺寶生院。天文9年(1540)に織田信秀公により、織田家の菩提寺として建立されました。

名古屋城築城の際に尾張国の大須郷から家康により移転され、以降、名古屋城下・東の寺町として大須周辺は賑わいを見せるようになったと伝えられています。

本堂は戦災焼失しましたが、昭和45年に再建。大須文庫には、国宝の古事記写本を始め15,000冊を所蔵しています。

大須商店街

名古屋の代表的な繁華街・商店街の一つである「大須商店街」。家電店から古着屋さん、グルメまで、約1,200の店舗・施設が軒を連らねており、いつも多くの人たちで賑わっています。

以前は秋葉原、日本橋とともに日本三大電気街として知られ、大須アメ横ビルに代表される電気街や、サブカルチャーのお店も多数。一年を通じてさまざまなお祭りやイベントも開催されています。

東山動植物園

東山動植物園は、飼育種類数が日本一(2017)、敷地面積は日本最大級、年間入場者数(2017)は約240万人と上野動物園に次ぐ人気を誇る動物園です。

イケメンゴリラで有名な”シャバーニ”が暮らすゴリラ・チンパンジー舎、ゾージアム(アジアゾウ舎)やコアラ舎、ヤギやモルモットとふれあえる「ふれあい広場」などがあり、「世界のメダカ館」では数百種類もの世界中のメダカ類が体系的に展示されています。

また、植物園には大温室や丘陵地の自然林を利用し約7,000種の植物を展示しており、椿園、バラ園、お花畑など四季折々の趣のある風景を楽しめます。

そのほか、59ヘクタールもの広大な園内には東山スカイタワーや遊園地を併設。それぞれは5両編成のモノレール「スカイビュートレイン」で繋がっています。

東山動植物園
所在地/名古屋市千種区東山元町3-70
TEL/052-782-2111
営業時間/9:00~16:50(入園は16:30まで)
定休日/月曜(祝休日のときは翌平日)、12/29~1/1
料金/大人:500円、中学生以下:無料
公式ホームページ

徳川美術館・徳川園

徳川美術館は、徳川家康の遺品や尾張徳川家の名品を収めている美術館で、国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、徳川家ゆかりの刀剣や、三代将軍徳川家光公の長女の嫁入り道具など、2019年現在で、国宝9件、重要文化財59件を収蔵されています。

隣接する徳川園は、徳川御三家、尾張藩二代藩主光友の隠居所として、元禄8年(1695)に大曽根御屋敷跡に築造された池泉廻遊式の大名庭園です。

園内に配置された山、大曽根の瀧、渓流、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田はそれぞれ、木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられてのもので尾張国の土地柄の豊かさが表現されています。

徳川園
所在地/名古屋市東区徳川町1001
TEL/052-935-8988
営業時間/9:30~17:30(入園は17:00まで)
定休日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月1日
料金/高校生以上 300円、中学生以下 無料
公式ホームページ

熱田神宮

景行天皇43年(113年)創建の「熱田神宮」は、”熱田さん”の名で古くから崇敬を集め、日本国内でも格式の高い神宮の一つです。主祭神は熱田大神。三種の神器の一つ、”草薙神剣”をご神体として祀っています。

「草薙神剣」とは八岐大蛇の尾から出てきた太刀のことで、正式名称は”天叢雲剣”。皇位継承の印である三種の神器のひとつとして日本武尊により授けられました。

宝物館には皇室をはじめ、全国の崇敬者から寄せられた奉納品が収蔵展示されています。その点数は6,000点以上。うち、170点以上が国及び愛知県の指定文化財に登録されている貴重な品々です。

熱田神宮
所在地/名古屋市熱田区神宮1-1-1
TEL/052-671-4151
営業時間/宝物館は9:00~16:30(入館16:10まで)
定休日/宝物館は毎月最終水曜日とその翌日、12/25~12/31
料金/【宝物館】大人500円、小人200円
公式ホームページ

名古屋港水族館

名古屋港水族館は、様々なイベントやプログラムを通して、海の生き物の生態や進化の秘密を発見できる水族館です。

館内ではシャチやエンペラーペンギン、ウミガメの仲間や色とりどりの熱帯魚など約500種50,000匹もの生き物たちが飼育されています。

また、約3,000人収容のスタンドを設置した日本最大のメインプールでは、非常にダイナミックなイルカやシャチのショーを間近で見ることができます。

平成29年度には年間来場者数2,22万人を超え、日本の水族館の入場者数ランキングで第3位に輝いている人気の水族館です。

名古屋港水族館
所在地/名古屋市港区港町1-3
TEL/052-654-7080
営業時間/9:30~17:30(冬季は17:00まで)
【GW・夏休み期間中】9:30~20:00
※入館は閉館の1時間前まで
定休日/毎週月曜日(休日の場合翌日)
※ GW期間、7月~9月、春・冬休み期間中は無休
料金/大人:2,030円、小中学生:1,010円、4歳以上:500円
公式ホームページ

名古屋の観光ガイドブック

名古屋については旅行情報誌まっぷる 名古屋’22るるぶ愛知 名古屋’23でも紹介されています。

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【名古屋観光モデルコース】まとめ

今回は、名古屋の観光モデルコースについて解説してきました。

名古屋は新幹線を利用すれば、関西や関東方面からでもアクセス抜群で、さらには岐阜県のほか、蒲郡や知多半島、渥美半島などを車で巡っての1泊2日旅行もおすすめです。

名古屋近郊の観光モデルコースは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

今回は以上です。名古屋観光の参考になれば幸いです。

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