【房総半島一周ドライブ】観光モデルコースと16の観光名所

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関東地方
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千葉県南部に位置する房総半島は、豊かな自然が魅力で海の幸や山の幸など新鮮な食材も豊富。「鋸山」や「野島崎灯台」、「養老渓谷」、「鴨川シーワールド」など見どころの多い観光スポットです。

神奈川方面からでも「東京湾アクアライン」を利用して1~2時間ほどで来られるので多くの観光客が訪れます。

今回は、そんな房総半島を巡る一周モデルコースと必ず行きたい観光スポットを解説していきます。

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【房総半島一周ドライブ】観光モデルコース

ではまず、房総半島を巡る一周ドライブモデルコースをご紹介します。

房総半島を巡る一周ドライブモデルコースは以下の通りです。

✅ 房総半島一周ドライブモデルコース

房総半島一周ドライブは、房総半島の西側、館山自動車道の終点付近から南下し、南房総と館山エリアを観光。

そのあと鴨川方面へと北上して海沿いドライブを楽しみましょう。

よっち
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走行距離はおよそ150㎞、4時間ほどの道のりです。

見どころが多いので、1泊2日での観光がお勧めです。宿泊は、館山や千倉のある南房総や鴨川、勝浦が人気があります。

おすすめのホテルは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

また、房総半島のドライブ観光には車が必須です。

お持ちでない方も以下のサイトから安くレンタルできるので、参考にしてみてください。

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では、ここからは、房総半島一周ドライブで立ち寄りたい観光スポットを、内房側と外房側に分けて解説していきます。

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【房総半島内房ドライブ】観光モデルコース

房総半島内房の観光スポットとドライブモデルコースをご紹介します。

✅ 房総半島内房の観光スポット

  • 数馬区岩谷観音堂やぐら群
  • 燈籠坂大師の切通しトンネル
  • 鋸山 / 日本寺
  • 道の駅「保田小学校」
  • とみうら 枇杷倶楽部
  • 大福寺
  • 潮音台展望台 / 那古寺
  • 赤山地下壕跡
  • 洲埼灯台

✅ 房総半島内房のドライブモデルコース

房総半島内房の観光ドライブコースは、千葉を代表する観光地「鋸山」や最優秀賞の道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」「洲埼灯台」を主に巡っていきます。

よっち
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距離にしておよそ60㎞、2時間の道のりです。

内房は房総半島でも見どころの多いエリアです。

じっくり観光していくと1日以上かかるので1泊2日にするか、目的地を厳選してプランを組み立てましょう。

南房総の宿泊施設は以下の記事が参考になります。

では、房総半島内房の観光スポットをそれぞれ解説していきます。

房総半島|岩谷観音堂やぐら群

「岩谷観音堂やぐら群」は、古墳時代の横穴墓を再利用して奈良時代の高僧「行基」が一夜にして作ったという言い伝えが残る、重層的に作られたやぐら群です。

岩山に幾つもの石洞が彫られ、その洞壁に数多くの仏像が浮き彫りにされています。

全部で14の洞窟で構成され、普段は第2窟〜第6窟まで見学できます。

数馬区岩谷観音堂
所在地: 〒299-1606 千葉県富津市数馬
見学自由
詳細➡公式資料

房総半島|燈籠坂大師の切通しトンネル

「燈籠坂大師の切通しトンネル」は、東善寺への飛地境内地で、燈籠坂大師堂へと続く参道です。

高さ約10メートル、長さ100メートルもある手掘りの切り通しトンネルで、城山の尾根の関係で上り下りが急であったため、明治から大正時代に掘られたといわれています。

その後、昭和初期に地元住民により、鋸山の石切の技法を用いて切下げ工事を行い、現在の形になりました。

現在は房総半島で人気のドライブツーリングスポットで、このトンネルの前に車やバイクを並べての写真撮影が定番です。

房総半島|鋸山・日本寺

鋸山は江戸時代からの石材採掘場です。正式名称は乾坤山(けんこんざん)。

山は凝灰岩から成り、良質石材の産地として、盛んに採石が行われていました。

鋸山山頂には広さ約33万平方メートルに及ぶ日本寺の境内が広がり、所要時間3時間ほどのハイキングが楽しめます。

見どころは、岩を削って作られた巨大な日本寺大仏や千五百羅漢、百尺観音など。

展望台「地獄のぞき」からは房総半島からの美しい絶景が見られます。

【鋸山ロープウェイ営業時間】
9:00 ~ 17:00(冬季は16:00まで)

【鋸山ロープウェイ料金】
大人(12才以上):片道500円 / 往復950円
小児(6才以上): 片道250円 / 往復450円
公式HP

【日本寺拝観時間】
午前8:00 ~ 午後17:00
※17:00を過ぎると山道は暗くなります。
【拝観料】
大人:700円 / 小人:400円
公式HP

房総半島|道の駅・保田小学校

「保田小学校」は、創立126年の歴史を持ち、2014年3月一杯で廃校になった旧・保田小学校を利用して造られた道の駅です。

地元直売所やレストラン、ギャラリーなどが併設させていて、房州アジフライ定食や千葉産のピーナッツを使ったクリームサンドが人気があります。

「保田小学校」では、教室を使った宿泊施設も整備されています。

【道の駅 保田小学校 営業時間】
毎日:9:00~18:00
公式HP

房総半島|とみうら 枇杷倶楽部

「とみうら枇杷倶楽部」は、1993年に開業し、2000年には全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞した道の駅です。

2002年度には年間60万人の利用者を集める人気観光スポットになりました。

駅が開設された当時、富浦町はビワの生産が日本一で、道の駅には枇杷カレーや枇杷ソフトクリームなど富浦名産のびわを使った料理やスイーツ、びわ関連商品が数多く販売されています。

【営業時間】
9:15~18:00
公式HP

また、冨浦には、口コミ評価の高い人気の宿「ホテル&リゾーツ 南房総」があります。

大房岬に位置するホテルで、一年を通して、ハイキング、磯遊び、バードウォッチングなどの大自然が満喫できます。

子供連れ・ご家族での宿泊におすすめです。↓予約・詳細は以下サイトからどうぞ。

房総半島|崖観音・大福寺

「大福寺」は真言宗智山派の寺院で、境内の切り立った山の中腹にある「崖観音」が有名です。

磨崖仏として十一面観世音菩薩が刻まれています。

館山湾を一望できる観光客に人気の絶景スポットです。

【大福寺拝観時間】
8:00~17:00 年中無休
公式HP

房総半島|潮音台展望台・那古寺

「潮音台展望台」は、房総半島や天気が良ければ富士山が眺望できる展望スポットです。

登山道を進むのでそれなりの準備が必要です。717年創建の那古寺と合わせて訪れましょう。

【那古寺拝観時間】
8:00~17:00 年中無休
公式HP

房総半島|赤山地下壕跡

赤山地下壕は、合計した長さが約1.6kmという、全国的にみても大きな壕で、館山市を代表する戦争遺跡のひとつです。

建設時期ははっきりとしていませんが、そのつくりから見て、終戦がさし迫った1944(昭和19)年より後に建設されたのではないかと考えられています。

【赤山地下壕跡入壕料】
一般200円・小中高校生100円

【開壕時間】
午前9時30分~午後4時(受付は3時30まで)
<休壕日>
毎月第三火曜日
公式HP▶ 赤山地下壕跡の見学

房総半島|洲埼灯台

洲埼灯台は、房総半島南部に位置する最も西の場所にある灯台国の登録有形文化財です。

1919年(大正8年)に点灯を開始。対岸の三浦半島にある剱埼灯台とともに、東京湾の入り口を守る灯台として航行する船舶の安全を支えています。

見学は自由。AKB48のMVが撮影されたことでも有名な灯台です。

また館山での宿泊は、「海の湯宿 花しぶき」が人気があります。

楽天トラベルの口コミ評価では【4.63】と高評価。楽天トラベルブロンズアワード2017を受賞しています。

お風呂は、源泉100%の天然温泉です。↓予約・詳細は以下サイトからどうぞ。

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【房総半島外房ドライブ】観光モデルコース

続いて、房総半島の外房でお勧めしたい観光スポットとドライブモデルコースをご紹介します。

✅ 房総半島外房の観光スポット

  • 砂山(館山砂丘)
  • 常楽山 萬徳寺
  • 野島埼灯台
  • 道の駅「ちくら潮風王国」
  • 鴨川シーワールド
  • 濃溝の滝
  • 養老渓谷 / 粟又の滝

✅ 房総半島外房ドライブモデルコース

房総半島外房の観光モデルコースは、千葉最南端の「野島埼灯台」と、漁業が盛んな町「千倉」を観光したあと、鴨川方面へと海沿いをドライブしていきます。

時間があれば漁港で有名な「勝浦」や内陸部の「養老渓谷」「大山千枚田」も巡ってみましょう。

また宿泊には、老舗旅館のある「千倉」やリゾート地である「鴨川」「勝浦」がおすすめです。房総半島の新鮮な海産物を堪能できます。

房総半島でおすすめのホテルは以下の記事をご覧ください。

では、房総半島外房の観光スポットをそれぞれ解説していきます。

房総半島|砂山(館山砂丘)

「館山砂丘」は、浜から吹き上げられた砂が山の斜面に堆積してできた砂山です。

管理はされていないので自由に利用することができます。

道具は持参するか、近くのサーフショップでそりサンドボードの貸し出し(有料)があります。

房総半島|常楽山萬徳寺の涅槃仏

常楽山萬徳寺の巨大な釈迦涅槃(ねはん)仏は発願から22年の歳月を経て昭和57年(1982年)に建立したもの。

お釈迦さまの最期の姿を表したもので青銅の涅槃仏としては世界最大です

【拝観時間】
9:00~17:00 (冬季は16:00まで)
【拝観料】
大人 500円

房総半島|野島埼灯台

房総半島の最南端の岬に立つ「野島埼灯台」は、八角形の美しい洋式灯台です。

慶応2年(1866年)アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国条約により、設けられたわが国初の洋式8灯台の一つ。

日本の灯台50選に選定され、国の登録有形文化財に登録されています。

また周辺には、白浜海洋美術館があり、灯台を囲む野島崎公園には最南端の碑と散策コースが設けられています。

【参観時間】
9時~16時(10月から4月)
9時~16時30分(5月から9月)

【灯台内部参観寄付金】
大人(中学生以上) 300円

房総半島|道の駅・ちくら潮風王国

「ちくら潮風王国」は、房総のバスツアーなどでよく利用される人気の道の駅です。

見どころは館内の大きな生け簀新鮮な海鮮丼が楽しめるレストランで、そのほかカフェやお土産店なども充実しています。

【営業時間】
平日10:00〜16:00
土日祝9:00〜17:00

房総半島|千倉温泉

南房総温泉郷の一つ「千倉温泉」は、千葉県最古の温泉と語り伝えられている名湯です。

源頼朝ゆかりの温泉地と伝えられ、源頼朝が温泉に浸かり英気を養ったという伝説が残っています。

そんな千倉温泉では「美味しい温泉 夢みさき」での宿泊が人気があります。

楽天トラベルの「日本の宿TOP47」全国シルバーアワードをW受賞している評価の高い宿で、地元の漁港から買い付ける新鮮地魚をふんだんに使った「美味しい料理」と、充実の「温泉めぐり」が楽しめます。

最安料金は10,728円から宿泊できます。

そのほか、千葉県最古の出湯と美味しい海の幸が楽しめる宿「千倉館」もおすすめです。

↓詳細・予約は以下リンクから。合わせてチェックしてみてください。

房総半島|鴨川シーワールド

鴨川シーワールドは、シャチやベルーガ、イルカ、アシカのパフォーマンスや800種11,000点の川や海の動物たちに出会える水族館です。

半日から1日滞在して楽しみたい千葉を代表する観光スポットです。

【 1DAYチケット 】
大人(高校生以上):3,000円
小人(小学生・中学生):1,800円
幼児(4歳以上):1,200円
60歳以上:2,400円

また、鴨川シーワールドに直結している「鴨川シーワールドホテル」は、宿泊者全員がシーワールドの入館が無料となります。

さらに、ホテル滞在中は何度でも自由に入館が可能。鴨川シーワールド利用者はとってもお得に宿泊できます。

お風呂は、単純硫黄泉を源泉とした「鴨川温泉」。最安料金は7,010円からです。

そのほか、楽天トラベルゴールドアワード2020を受賞しているホテル「満ちてくる心の宿 吉夢」も評価の高いです。

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房総半島|濃溝の滝

房総半島の内陸部に位置する「濃溝の滝(のうみぞのたき)」。

350年ほど前に水田耕作のために造られた亀岩の洞窟からの光が「ハート型」に見えることからSNSで注目を集め、一躍有名になりました。

この現象は春と秋の早朝に見られる貴重な光景です。

通常は清水渓流広場の1周約800mの木道から季節ごとの風景が楽しめます。 見学は自由です。

房総半島|養老渓谷・粟又の滝

「養老渓谷」は、養老川の浸食によって形成された渓谷です。

整備された2kmの遊歩道や房総一を誇る名瀑布である粟又の滝が見どころ。

紅葉の名所としても有名です。見学は自由。

また、養老渓谷では養老温泉が楽しめます。

人気の旅館「渓谷別庭 もちの木」の温泉は、 しっとりとした肌になる成分が含まれており「美人の湯」といわれる優しい泉質です。

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【房総半島一周ドライブモデルコース】まとめ

今回は、房総半島一周ドライブモデルコースについて解説してきました。

房総半島は、海沿いに見どころが多く、冨浦・館山・千倉・鴨川などに温泉付きの宿泊施設が豊富にあります。

1泊2日や2泊3日で十分に楽しめるので、是非観光に訪れてみてください。

そのほか、房総半島近郊の観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

今回は以上です。房総半島観光の参考になれば幸いです。

【関連記事】関東近郊のドライブコース

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