【観音寺市観光モデルコース】日帰りで巡ると4つの観光名所

四国地方

観音寺市(かんおんじし)は、香川県の西の玄関口で、中央部にはなだらかに三豊平野が広がり、財田川、柞田川が流れる豊かな田園地帯です。

名所旧跡が点在しており、四国の霊場観音寺のほか、銭形砂絵や天空の鳥居などが有名。丸亀市や金刀比羅宮から車で30分ほどの距離にあり、日帰りでの観光が楽しめます。

今回は、そんな観音寺市を巡る観光モデルコースと見どころ、観音寺市で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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観音寺市観光モデルコース

ではまず、観音寺市を日帰りで巡る観光モデルコースを解説していきます。

観音寺市日帰り観光モデルコースは以下の通りです。

観音寺市観光モデルコース

観音寺市の観光モデルコースは、観音寺駅から琴弾公園の銭形砂絵や観音寺を巡り、北部の高屋神社を観光していきます。

移動方法は観音寺駅近くの観光案内所で自転車をレンタルするか、車・レンタカーがおすすめ。車があれば近郊にある“日本のウユニ塩湖”「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」に行くこともできます。

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観音寺市の観光の見どころ

観音寺市の主要観光スポットは以下の通りです。

観音寺市の主要観光スポット

  • 第68番札所 神恵院
  • 第69番札所 観音寺
  • 琴弾八幡宮
  • 銭形砂絵「寛永通宝」
  • 高屋神社・天空の鳥居

観音寺市の観光の見どころは、琴弾山から見る砂で造られた寛永通宝の「銭形砂絵」と稲積山の頂上にある「天空の鳥居」です。

観音寺市は日帰りで観光でき、宿泊するなら車で30分に位置するこんぴら温泉郷がおすすめ。香川県で有名な神社「金刀比羅宮」の近くにある温泉郷です。

観光モデルコースについては以下の記事で解説しています。

観音寺市で必ず行きたい観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける観音寺市の観光名所をそれぞれ解説していきます。

四国霊場第68・69番札所 神恵院・観音寺

観音寺は、真言宗大覚寺派の寺院で、観音寺市の市名の由来にもなっている名刹です。
四国八十八箇所霊場の第六十九番札所。山号は七宝山。

本堂は金堂とも呼ばれ、室町時代の建築。境内には宝物館があり、仏涅槃像や琴弾宮絵縁起、不動二童子像、本地仏像など国の重要文化財が数多く収蔵されています。

神恵院(じんねいん)は、観音寺と同じ境内にあり、同じく真言宗大覚寺派の寺院です。
四国八十八箇所霊場の第六十八番札所。本尊は阿弥陀如来。

2つの札所が同じ境内に存在する、とても珍しい霊場です。

神恵院・観音寺
所在地/香川県観音寺市八幡町1-2-7
TEL/0875-25-3871(観音寺)
営業時間/7:00~17 00
交通アクセス/JR観音寺駅より徒歩25分
公式ホームページ

琴弾八幡宮

琴弾八幡宮は、琴弾山の最も高い山頂部にある神社です。琴弾公園入口の大鳥居から、381段の石段を上がると本殿があります。

源義経が源平合戦の勝利祈願をしたことで知られ、今も義経参詣の願文、神馬の奉納などの史実、史跡が残っています。

琴弾八幡宮
所在地/香川県観音寺市八幡町1-1-1
TEL/0875-25-3828
交通アクセス/JR観音寺駅より徒歩16分
公式ホームページ

銭形砂絵「寛永通宝」

銭形砂絵(ぜにがたすなえ)は、江戸時代に造られた寛永通宝を模した巨大な砂絵です。

有明浜の白砂に描かれたこの砂絵は、大きさは東西122m、南北90m、周囲345mもあり、毎日、日没から午後10時までライトアップされています。

寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために、一夜にして作られたといわれ、この銭形を見たものは健康で長生きができ、お金に不自由しないと伝えられています。

銭形砂絵「寛永通宝」
所在地/香川県観音寺市有明町
TEL/0875-24-2150(観音寺市観光協会)
交通アクセス/JR観音寺駅より徒歩20分
公式ホームページ

高屋神社・天空の鳥居

高屋神社は、讃岐国延喜式内24社の1社で、本宮が稲積山の頂上(標高404m)にあることから、「稲積さん」の名で親しまれています。

山頂からは観音寺市と瀬戸内海の景色を一望でき、四国八十八景にも選ばれているほか、本宮の鳥居は「天空の鳥居」と称されています。

行き方は50分ほどかけて270段の登拝道を登るほか、車やタクシーで行くことができます。現在は土日祝日の10:00~18:00は、一般車両の通行が禁止になり、シャトルバスが運行しています。

乗車料金は往復で大人1,000円、小学生以下は500円です。詳細は公式サイトをご覧ください。

高屋神社
所在地/香川県観音寺市高屋2800
TEL/0875-24-2150(観音寺市観光協会)
公式ホームページ

金刀比羅宮

古くから「さぬきのこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、「一生に一度はこんぴらさん参り」といわれるほど由緒ある神社で、航海の安全を担う「海の神様」として今も親しまれています。

周辺にあるこんぴら温泉郷には、創業から400年以上の老舗宿から近代的な旅館までが軒を連ねており、地元の旬の食材を使った料理と露天風呂を堪能できます。

宿泊で人気があるのは、かつて国の登録有形文化財に指定された老舗旅館をリニューアルオープンした御宿 敷島館(12,100円~)」です。

じゃらんアワード2019売れた宿 中四国エリア1位の「琴参閣(5,500円~)」や、創業400余年の歴史を誇る湯宿「琴平花壇(7,310円~)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

観光名所とモデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

観音寺の観光ガイドブック

観音寺については旅行情報誌”まっぷる 香川’23” や”るるぶ香川’23” のなかでも紹介されています。

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【観音寺観光モデルコース】まとめ

今回は、観音寺観光モデルコースについて解説してきました。

観音寺市は日帰りで観光できるので、近郊にある香川の観光名所「金刀比羅宮」や「丸亀城」などと合わせての旅行がオススメです。

さらに時間があれば四国の観光名所も合わせて巡ってみてください。観光モデルコースは以下の記事で解説しています。

今回は以上です。観音寺市観光の参考になれば幸いです。

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