【丸亀観光モデルコース】日帰りで巡る9つの観光名所

四国地方

丸亀市は、香川県では高松市に次ぐ第二の都市で、江戸時代には丸亀藩の城下町として発展し、金刀比羅宮(こんぴらさん)への参道口として大いににぎわいました。

現在でも丸亀城をはじめ、太助燈籠や中津万象園などの名所旧跡が数多く保存されており、歴史散策が楽しめるほか、四国水族館やニューレオマワールドなどのレジャー施設も点在。うどんや骨付鳥、餃子などの丸亀グルメも堪能できます。

今回は、そんな丸亀を巡る観光モデルコースと見どころ、丸亀で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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丸亀観光モデルコース

ではまず、丸亀を巡る観光モデルコースを解説していきます。

丸亀観光モデルコースは以下の通りです。

✅丸亀観光モデルコース

丸亀の観光モデルコースは、丸亀城で天守閣と丸亀市立資料館を合わせて見学し、丸亀駅に戻って「猪熊弦一郎現代美術館」、「うちわの港ミュージアム」と巡っていきます。

そのあとは、少し離れた位置にある「中津万象園」や「四国水族館」、「飯野山」などをお好みで見学してみてください。移動方法はまるがめレンタルサイクルが便利で、丸亀駅前で借りられます。

そのほか、丸亀近郊の観光スポットにも行くなら車・レンタカー移動が便利です。

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丸亀の観光の見どころ

丸亀の主要観光スポットは以下の通りです。

丸亀の主要観光スポット

  • 丸亀城
  • 猪熊弦一郎現代美術館
  • 太助燈籠
  • うちわの港ミュージアム
  • 中津万象園・丸亀美術館
  • 四国水族館
  • 飯野山
  • ニューレオマワールド

丸亀の観光の見どころは、石垣の名城と言われる「丸亀城」や、丸亀藩主京極家の大名庭園「中津万象園」、四国最大の次世代水族館「四国水族館」などです。

そのほか、”讃岐富士”とも呼ばれる飯野山では、1時間ほどの登山が気軽に楽しめ、丸亀の南側には四国最大級のテーマパーク「ニューレオマワールド」もあります。

また、丸亀での宿泊は駅周辺にあるリーズナブルな価格のシティホテルが便利です。なかでも人気はホテルアルファーワン丸亀(4,400円〜)」や、アパホテル<丸亀駅前大通>(2,800円〜)」です。

中心地からは少し離れますが、楽天ブロンズアワード2年連続受賞の「宇多津グランドホテル(2,750円〜)」や、オークラホテル丸亀(3,800円〜)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

丸亀近郊の観光名所・モデルコースについては以下の記事で解説しています。

丸亀への行き方

丸亀は大阪から車で3時間ほどの距離にあり、高速バスも運行しています。新幹線なら岡山駅で乗り換えて丸亀駅に向かいます。所要時間は2時間ほどです。

東京からは高松空港が利用でき、羽田・成田のほか、那覇の3都市を結んでいます。所要時間は1時間20分ほど。空港からはリムジンバス(約1時間15分)が運行しています。

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丸亀で必ず行きたい9つの観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける丸亀の観光名所をそれぞれ解説していきます。

丸亀城

丸亀城は、標高約66mの亀山に築かれた平山城で、現存十二天守の一つです。1597年に生駒親正が本城「高松城」の支城として築城。6年の歳月を要してほぼ現在の城郭が完成しました。

天守は独立式層塔型三重三階。四国内では最も古く、日本一小さな現存木造天守です。日本100名城にも選ばれています。

石垣の名城としても全国的に広く知られており、自然石を組み合わせて積んだ「野面積み」と端整な「算木積み」の土台から、頂は垂直になるよう独特な曲線美を見せる「扇の勾配」が特徴です。

丸亀城
所在地/香川県丸亀市一番丁
TEL/0877-22-0331
営業時間
天守 9:00~16:30(入館は16:00まで)
大手一の門 10:00~16:00
定休日/天守:無休
料金/天守のみ 大人200円、小人(小・中学生)100円
交通アクセス/JR丸亀駅より徒歩約15分
公式ホームページ

まちの駅 秋寅の館

秋寅の館は、通町商店街に位置する歴史的建造物で、大正時代末に「秋山寅吉商店」(旧本社)として建設されました。

現在は「まちの駅」として観光客や訪れた人達との交流の場として開放し、丸亀市の情報コーナーや、ギャラリー、芸術関係中心の文化教室が常設されています。

まちの駅 秋寅の館
所在地/丸亀市通町28
TEL/0877-21-1511
営業時間/10:00~17:30
定休日/水曜日・年末年始
交通アクセス/JR丸亀駅より徒歩約10分
公式ホームページ

猪熊弦一郎現代美術館

猪熊弦一郎現代美術館は、県出身の世界的画家”猪熊弦一郎”画伯から寄贈された2万点を超える作品を所蔵し常設展示している美術館です。

全国でも類を見ない「駅前美術館」として、1991年に開館。設計はニューヨーク近代美術館増改築設計でも知られる谷口吉生氏が務めています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
所在地/丸亀市浜町80-1
TEL/0877-24-7755
営業時間/10:00~18:00(入館は17:30まで)
定休日/月曜日(祝休日の場合は翌平日)
年末(12/25-31)※展示替のための臨時休館あり
料金/一般 300円、大学生 200円、高校生以下は無料
交通アクセス/JR丸亀駅より徒歩1分
公式ホームページ

太助燈籠

太助燈籠は、かつて金毘羅詣の客で賑わった丸亀港のシンボルで、今も残る船着き場「新堀湛甫(しんぼりたんぽ)」に、江戸在住の人々がお金を出し合って天保年間(1832~38年)に建立されました。

旧金毘羅五街道・丸亀街道の出発点にあたり、琴平の高灯籠までの150丁(約12km)の道のりを参拝客はこの太助灯籠を目印に丸亀港に入港していました。

寄進者の最高額を寄付した「塩原太助」の名にちなみ、「太助灯籠」と呼ばれるようになったといわれ、台座には「江戸講中(こうじゅう)」と、灯籠の側面には寄進者や世話人ら1,357人の名前が刻まれています。

太助燈籠
所在地/丸亀市西平山町270
TEL/0877-22-0331(丸亀市観光協会)
交通アクセス/JR丸亀駅から徒歩約5分

うちわの港ミュージアム

うちわの港ミュージアムは、丸亀うちわの歴史を伝えるさまざまなうちわ、うちわづくりの模型人形、貴重な文献などを展示しているうちわの総合博物館です。

丸亀うちわは江戸初期にこんぴら参りの土産物として始まり、京極藩が武士の内職に奨励したこともあり、丸亀の代表的な地場産業として発展を続けました。

実演コーナーでは伝統の技と工程を披露するほか、有料で実際のうちわ作りも体験できます。

うちわの港ミュージアム
所在地/丸亀市港町307-15
TEL/0877-24-7055
営業時間/9:30~17:00(最終受付 16:30)
定休日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場/無料
交通アクセス/JR丸亀駅から徒歩約5
公式ホームページ

中津万象園・丸亀美術館

中津万象園は1688年、丸亀藩京極二代目藩主により築庭された約15,000坪の池泉回遊式の大名庭園です。

庭の中心に京極家の出身地、近江国琵琶湖にならった池があり、近江八景を模した島々が浮かびます。そのほか、鮮やかな朱塗りの太鼓橋「邀月橋」、樹齢600年を超える「大傘松」、現存国内最古の煎茶席「観潮楼」など多くの見どころがあります。

さらに園内に併設されている丸亀美術館では、フランス・バルビゾン派の絵画や、紀元前2500年頃から13世紀頃までのペルシャ陶器を展示しています。

中津万象園・丸亀美術館
所在地/丸亀市中津町25番地1
TEL/0877-23-6326
営業時間/9:30~17:00(最終受付 16:30)
定休日/水曜日
中津万象園入園料/大人 700円、小中生 300円
丸亀美術館入館料/大人 500円、小中生 200円
※入園入館セット券 大人 1200円、小中生 500円
交通アクセス/JR讃岐塩屋駅より徒歩約15分
公式ホームページ

四国水族館

四国水族館は、四方を海に囲まれ清流や湖沼など、四国ならではの水中世界をダイナミックに再現した水族館です。

館内には、回遊魚たちが力強く泳ぐ大水槽「綿津見の景」やシュモクザメを下から見上げる「神無月の景」などがあり、「渦潮の景」では海の中で”鳴門海峡のうずしお”を見ているかのような感覚を体験できます。

そのほか、瀬戸内海を背景に躍動的に泳ぐイルカたちを眺められる「海豚(イルカ)プール」、海の生きものたちとふれあえる「水遊ゾーン」も楽しめます。

四国水族館
所在地/綾歌郡宇多津町浜一番丁4
TEL/0877-49-4590
営業時間/9:00~18:00 ※GW・夏期は21:00まで
※最終入館は閉館の30分前まで
定休日/年中無休
料金/大人(16歳以上/高校生)2,200円
小・中学生 1,200円、幼児(3歳以上)600円
交通アクセス/JR宇多津駅より徒歩約12分
公式ホームページ

飯野山

丸亀市と坂出市にまたがる「飯野山」は、別名「讃岐富士」とも呼ばれる円錐状をした美しい山です。

https://www.love-marugame.jp/

標高は422m。3つの登山口から小一時間で登ることができ、子どもからお年寄りまで幅広い層に人気があります。

山頂には、薬師堂や昭和天皇歌碑、展望台には讃岐富士を造った大男「おじょも」の足跡や大天狗、石鎚と呼ばれる巨石や巨岩が点在しています。瀬戸内海国立公園にも指定され、新・日本百名山にも選ばれています。

飯野山
所在地/丸亀市坂出市
TEL/0877-22-0331(丸亀市観光協会)
公式ホームページ

ニューレオマワールド

ニューレオマワールドは、中四国最大級のテーマパークで、ジェットコースターやVRアトラクション、大観覧車など、22種のアトラクションやキャラクター総出演のパレードなどのエンターテイメントが充実しています。

そのほか、お仕事なりきり体験施設「ごっこタウン」や、チューリップやバラなど季節の花々が咲き誇る「レオマ花ワールド」、アジアの有名な遺跡を忠実に再現した「オリエンタルトリップ」などがあり、併設の「ホテルレオマの森」に宿泊して泊まりがけで楽しめます。

ニューレオマワールド
所在地/丸亀市綾歌町栗熊西40-1
TEL/0877-86-1071
営業時間/公式サイトよりご確認ください
料金/大人(中学生以上)1,700円、小人(3歳~小学生以下)1,200円
公式ホームページ

こんぴら温泉郷

こんぴら温泉郷は、古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている金刀比羅宮の門前宿場町に湧く温泉地で、温泉は”美人の湯”とも呼ばれる名湯です。

創業から400年以上の老舗宿から近代的な旅館までが軒を連ねており、地元の旬の食材を使った料理と露天風呂を堪能できます。

宿泊で人気があるのは、かつて国の登録有形文化財に指定された老舗旅館をリニューアルオープンした御宿 敷島館(12,100円~)」です。

じゃらんアワード2019売れた宿 中四国エリア1位の「琴参閣(5,500円~)」や、創業400余年の歴史を誇る湯宿「琴平花壇(7,310円~)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

観光名所とモデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

丸亀の観光ガイドブック

丸亀については旅行情報誌”まっぷる 香川’23” や”るるぶ香川’23” のなかでも紹介されています。

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【丸亀観光モデルコース】まとめ

今回は、丸亀観光モデルコースについて解説してきました。

丸亀エリアは香川県内だけでなく、岡山方面からも行きやすい観光地で、こんぴら温泉郷に宿泊すれば1泊2日の充実した旅行が楽しめます。

そのほか、近郊には高松や観音寺市など香川の人気観光地があるので合わせて巡ってみてください。観光モデルコースは以下の記事で解説しています。

今回は以上です。丸亀観光の参考になれば幸いです。

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