【彦根観光モデルコース】日帰りで巡る8つの観光名所

近畿地方

滋賀県北東部に位置する彦根は、古くからの近江国の交通の結節点で、中山道の宿場町として賑わい、江戸時代には彦根藩35万石の城下町として発展してきました。

彦根市内には、中世から近世にかけての貴重な歴史遺産が数多く保存されており、大老井伊直弼のゆかりの地などを観光できます。

今回は、そんな彦根を巡る観光モデルコースと見どころ、彦根で行くべき観光スポットについて解説していきます。

彦根観光モデルコース

ではまず、彦根を巡る観光モデルコースについてご紹介します。

彦根観光モデルコースは以下の通りです。

彦根観光モデルコース

彦根観光モデルコースは、彦根駅を出発して彦根城と埋木舎、玄宮園を観光し、城下町にある商店街「キャッスルロード」や「四番街スクエア」を散策していきます。

彦根の観光スポットは徒歩圏内にありますが、龍潭寺や多賀大社も巡るなら車・レンタカー移動が便利です。レンタカーは彦根駅やお隣の米原駅で借りられます。

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彦根の観光の見どころ

彦根の主要観光スポットは以下の通りです。

彦根の主要観光スポット

  • 彦根城
  • 玄宮園
  • 埋木舎
  • 夢京橋キャッスル口一ド
  • 千代神社
  • 龍潭寺
  • 多賀大社
  • 豊郷小学校旧校舎群

彦根の観光の見どころは、国宝である彦根城や、旧大名庭園の「玄宮園」、彦根城の城下町にあり、江戸の雰囲気を再現した「夢京橋キャッスルロード」での食べ歩きなどです。

そのほか、周辺には井伊家の菩提寺である「龍潭寺」や滋賀県第一の大社である「多賀大社」、当時”東洋一の小学校”と言われた「豊郷小学校旧校舎群」などもあります。

さらに、彦根近郊には豊臣秀吉にゆかりのある「長浜」や、安土城の城下町「近江八幡」などの観光地が点在しています。以下の記事で観光モデルコースをまとめているので合わせてご覧ください。

彦根への行き方

彦根駅までは大阪駅から新快速のJR京都線に乗って1時間20分ほど、車ならおよそ1時間30分かかります。

また、彦根は首都圏からのアクセスも良く、東京駅から米原駅まで新幹線で2時間10分ほど。乗り換えて彦根駅まで5分ほどで行くことができます。

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彦根で人気のホテル

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彦根で必ず行きたい8つの観光名所

では、ここからは上記モデルコースで巡る彦根の観光名所をそれぞれ解説していきます。

彦根城

彦根城は、井伊直政の子 ”直継”の代に約20年の歳月をかけて築城された井伊氏14代の居城で、江戸時代以前に建設された”現存12天守”の貴重な建築物です。

三層三階の天守は、関ヶ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ、外観の美しさのみならず機能面にも優れています。

全国的に見てもきわめて保存状態のよい城跡で、昭和27年(1952年)に国宝に指定。天守が国宝指定された5城のうちの一つです。なかでも大規模な馬屋は珍しく、国の重要文化財に指定されています。

城内には長浜城から移築されたといわれる天秤櫓や、城内の合図のための太鼓が置かれていた太鼓門櫓、大名庭園の玄宮楽々園などが残っており、天守最上階からは琵琶湖を一望できます。

彦根城
所在地/彦根市金亀町1-1
TEL/0749-22-2742
営業時間/8:30~17:00(年中無休)
料金/大人800円、小人200円
公式ホームページ

玄宮園

玄宮園(げんきゅうえん)は彦根城の城内に江戸時代に造られた回遊式の大名庭園で、隣接する『楽々園』とともに『玄宮楽々園』として国指定名勝となっています。

延宝5年(1677年)に彦根藩4代藩主・井伊直興の命で作庭されたと伝わり、琵琶湖や中国の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられました。

鳳翔台では抹茶を楽しむことができ、池に浮かぶ蓮や菖蒲の花が咲く初夏の季節は、花の香りが園内を包みます。

玄宮園
所在地/彦根市金亀町3
TEL/0749-22-2742
営業時間/8:30~17:00(年中無休)
入園料/[彦根城と共通]大人800円・小中200円
[玄宮園単独]大人200円・小中100円
公式ホームページ

埋木舎

埋木舎(うもれぎのや)は、井伊直弼が17歳から35歳までの15年間を過ごし、文武両道の修練に励んだとされるお屋敷です。

徳川幕府の大老として知られる直弼の才能が培われた場所といわれ、現在は、直弼ゆかりの資料を展示しています。

「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」と直弼は和歌を詠み、自ら「埋木舎」と名付けました。

埋木舎
所在地/彦根市尾末町1-11
TEL/0749-23-5268
営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)、12月20日~2月末は閉館
入館料/大人300円、高大生200円、小中生100円
公式ホームページ

夢京橋キャッスル口一ド

夢京橋キャッスルロードは、江戸時代の城下町が再現され、白壁と黒格子の町屋風に統一された約350mの商店街です。

レストランや甘味処、和雑貨のお店などが軒を連ね、近江牛メンチカツや近江牛ステーキ串、どら焼きなどの食べ歩きグルメが楽しめます。

また、隣接地にある「四番町スクエア」は、かつて”彦根の台所”として賑わった本町市場商店街を再現し、大正洋風建築の建物とガス灯が立ち並ぶノスタルジックなムードの町並で、食事や買い物ができます。

千代神社

千代神社は、天宇受売命(あめのうずめのみこと)・猿田彦命を御祭神とする古社で、井伊家の保護のもと産土神として信仰を集めています。

特に、天宇受売命は俳優の始祖、芸能の祖神と仰がれ、今も有名俳優や芸能関係の人々が芸の上達祈願に訪れます。

また、本殿は江戸時代初期に建てられた神社本殿建築の遺構として大変貴重な存在で昭和25年(1950)に国指定重要文化財に指定されています。

千代神社
所在地/彦根市京町2-9-33
TEL/0749-22-1237
公式ホームページ

龍潭寺

龍潭寺は、井伊氏の始祖、藤原共保以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代に行基(ぎょうき)によって遠江国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。

井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天が佐和山(232.5m)山麓に移築され、禅僧の専門道場として多くの造園学僧を輩出しました。

江戸時代初期に建立された方丈は、彦根にある数少ない方丈建築の1つです。方丈襖絵前104面は、蕉門十哲の1人森川許六によって描かれたもので、東庭とともに市指定の文化財になっています。

また、寺院裏山の墓地には井伊直弼の母の墓や、直弼の側室であった里和の文塚など、多くの史跡が残っており、藍渓和尚伝来の七福神も拝観できます。

龍潭寺
所在地/彦根市古沢町1104
TEL/0749-22-2777
営業時間/9:00~16:00(年中無休)
料金/大人400円、小中学生150円
公式ホームページ

多賀大社

多賀大社は伊勢神宮内宮の親神、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)を祭神とする近江国第一の大社です。

日本最古の歴史書「古事記」にもこの神社の記述があり、712年にはすでにこの地にあったとされています。

生命の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まりました。

駅前の大鳥居から神社までの参道にはおみやげ店などが立ち並び、春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉なども見事です。

多賀大社
所在地/多賀町多賀604
TEL/0749-48-1101
営業時間/8:00~16:00
庭園拝観料/300円
公式ホームページ

豊郷小学校旧校舎群

豊郷小学校旧校舎群は、昭和12年に近江商人、商社「丸紅」の専務であった古川鉄治郎氏によって寄贈され、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられた校舎です。

当時、「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」といわれたほど立派な建物で、平成25年には国の登録有形文化財に登録されました。

近年、アニメ『けいおん!』(2009年)や映画『逆転裁判』(2012年)、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)など多くの作品の舞台やモデルにもなったことから、全国的にその名が知られています。

現在は、町立図書館や町の複合施設として利用されており、校舎は自由に見学することができます。

豊郷小学校旧校舎群
所在地/豊郷町石畑518
TEL/0749-35-3737
営業時間/9:00~17:00
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
料金/無料
公式ホームページ

彦根の観光ガイドブック

彦根については旅行情報誌”るるぶ滋賀 びわ湖 彦根’23”や”まっぷる 滋賀・びわ湖 彦根’23”のなかでも紹介されています。

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【彦根観光モデルコース】まとめ

今回は、彦根を日帰りで巡る観光モデルコースについて解説してきました。

彦根は、大阪・名古屋方面からもアクセスしやすいので、1泊2日の短期旅行に最適です。長浜や近江八幡などの観光地も合わせて巡ってみてください。

観光モデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。今回は以上です。彦根観光の参考になれば幸いです。

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