【下北半島観光モデルコース】日帰りドライブで巡る6つの観光名所

東北地方

下北半島は、青森県の本州最北端に位置し、四方を海に囲まれた「まさかり」の形をした半島です。

中心には釜臥山(879 m)を最高峰とする恐山山地が広がり、日本三大霊場に数えられる恐山や、大間のまぐろで有名な大間崎での観光が楽しめます。

今回は、そんな下北半島を日帰りで巡る観光モデルコースについて詳しく解説していきます。

この記事を読むと、下北半島の見どころオススメの宿泊施設が理解できるので是非最後までご覧ください。

下北半島日帰り観光モデルコース

ではまず、下北半島を日帰りで巡る観光モデルコースを解説していきます。

下北半島日帰り観光モデルコースは以下の通りです。

下北半島観光モデルコース

下北半島の観光モデルコースは、むつ市内から出発し、恐山菩提寺を観光してから北上。海沿いにすすみ大間崎、仏ヶ浦と巡っていきます。125㎞ほどの道のりで片道3時間かかります。

青森市内からお越しの方は、長距離移動となるので1泊2日での旅行プランがおすすめです。

下北半島の観光の見どころ

下北半島の主要観光スポットは以下の通りです。

下北半島の主要観光スポット

  • 恐山菩提寺
  • 釜臥山展望台
  • 仏ヶ浦
  • 大間崎
  • 下風呂温泉郷
  • 尻屋埼灯台

下北半島の観光の見どころは、日本三大霊場の一つである「恐山菩提寺」と本州最北端の地「大間崎」です。

大間町で水揚げされたマグロは「大間まぐろ」というブランドネームで全国に有名で、大間崎周辺のレストランではその「大間まぐろ」が楽しめます。

また、下風呂温泉郷は本州最北限の「いで湯」の地で、津軽海峡に面した温泉宿に宿泊できます。
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青森の観光モデルコースについては以下の記事で詳しく解説しています。

下北半島観光|行き方・交通アクセス

https://shimokita-tabi.jp/access

青森駅から下北半島の下北駅まで電車で2時間ほどで行くことができます。車ではおよそ100㎞の道のりでこちらも2時間ほどかかります。

下北駅以降は電車がないので車が必須になります。青森駅からお越しの方は、レンタカーの利用をおすすめします。

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下北半島で必ず行きたい6の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける下北半島の観光名所をそれぞれ解説していきます。

下北半島|釜臥山展望台

下北半島で最も標高の高い「釜臥山」の頂上近くにある2階建ての釜臥山展望台です。

近くに幻想的な宇曽利山湖の翠の湖面、南に陸奥湾をはさんで八甲田の山々、振り返って尻屋崎灯台、晴れた日には、はるか先の北海道が望む360度の大パノラマが広がります。

夜景は更に美しく、むつ市街の灯りが羽を広げるアゲハ蝶のように浮かび上がります。また、釜臥山頂上までは遊歩道が整備されていて頂上まで歩いて行くこともできます。

釜臥山展望台
所在地/〒035-0096 むつ市大湊字釜臥山1
TEL/0175-24-4790
開館時間/8:30~21:30(無料)、8:30~17:00遊歩道利用可能
開館期間/6月上旬~11月上旬
交通アクセス/JR大湊線「下北駅」より車で約40分

下北半島|恐山菩提寺

「恐山」は、下北半島の中央部に位置する活火山「恐山菩提寺」は、カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔にある曹洞宗の寺院です。

日本三大霊場の一つで、山全体が霊場になっています。開山は862年(貞観4年)、開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である円仁(慈覚大師)とされています。

地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、地元では古くから「人は死ねば恐山に行く」と言い伝えられてきました。

観光ガイド
観光ガイド

霊場内には恐山温泉が湧き、4つの湯小屋は無料(入山料:500円は必要)で利用できます。

また、恐山街道の途中には湧き水「恐山冷水」があり、1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われています。

開山期間は5月1日から10月31日です。毎年7月20日から24日に恐山大祭が行われます。

恐山菩提寺
所在地/青森県むつ市大字田名部字宇曽利山3-2
TEL/0175-22-3825
開館時間/午前6時〜午後6時間で開山
休業日/毎年5月1日〜10月31日の間で開山
料金/大人500円、小・中学生200円
交通アクセス/JR下北駅より車で約40分
公式ホームページ

下北半島|下風呂温泉郷

下北半島の北海岸にある「下風呂温泉郷」は、古くから万病に効く良い温泉として武士や農民を癒してきた温泉郷です。

2020年12月より、新しく「下風呂温泉 海峡の湯」がオープンし、「大湯」と「新湯」の2つの系統の温泉を日帰りで楽しめます。

また、温泉街には、未成線である大間線の遺構が多く残り、海峡メモリアルロードとして遊歩道が整備されています。

下風呂温泉 海峡の湯
所在地/〒039-4501 青森県下北郡風間浦村下風呂71-1
TEL/0175-33-2116
営業時間/4月〜10月 07:00〜20:30(最終入館20:00)
※11月〜3月は08:00~
定休日/毎月第2・第4火曜日
料金/大人 450円、中学生100円、小学生 50円
交通アクセス/JR下北駅からバスで60分
公式ホームページ

下風呂温泉郷での宿泊は下風呂観光ホテル三浦屋が人気があります。

津軽海峡に面した料理自慢の温泉宿で、全室オーシャンビュー。あんこう、大間マグロ、黒アワビなど、風間浦の新鮮な魚介類を贅沢に使用した料理を堪能できます。

↓詳細・予約は以下リンクをご覧ください。

下北半島|大間崎

下北半島の先端に位置する「大間崎」は、本州最北端の岬です。

岬にはここ本州最北端の地の石碑が建ち、周辺は土産店や食堂が立ち並んでいます。

大間崎から津軽海峡をはさんで、北海道の汐首崎まではわずか17.5kmの距離にあり、天候がよければ北海道の山々がきれいに見えます

観光ガイド
観光ガイド

観光案内所では、「本州最北端大間崎到着証明書」を200円で発行してくれます。

大間崎レストハウス(観光案内所)
所在地/青森県下北郡大間町大字大間字大間平17‐1
TEL/0175-37-4353
営業時間/9:00~17:00
公式ホームページ

下北半島|仏ヶ浦

名勝「仏ヶ浦」は、下北半島の西端の海岸線沿いに約2kmにわたって広がる巨大な奇岩群です。

緑色凝灰岩を主とした岩石が、非常に長い間の海蝕を受けて形成されたもので、1941年4月23日には国の名勝および天然記念物に指定されています。

行き方は、仏ヶ浦にある整備された遊歩道を20分かけて降りていくか、「佐井村」からの遊覧船で行くことができます。

観光ガイド
観光ガイド

歩いていくと思ったより高低差があってしんどいです。

海上からでなければその全体像は把握できないので、観光では遊覧船が人気です。詳細は以下の公式サイトで確認できます。

佐井村遊覧船詳細

下北半島|尻屋埼灯台

下北半島の北東端にある「尻屋埼灯台」は、明治9年に東北初の洋式灯台として点灯した白亜の灯台です。

日本の灯台の父」と称されるブラントンによる設計。二重のレンガ壁による複層構造の灯台で、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。

観光ガイド
観光ガイド

周辺には「寒立馬」と呼ばれる馬が放牧されており、一帯は景勝地となっています。

尻屋埼灯台
所在地/青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎1-1
TEL/0175-27-2111
営業時間/4月下旬~4月30日 9:00~15:00
5月1日~11月上旬 9:00~16:00
交通アクセス/むつ市よりバスで60分

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下北半島|むつ市内の宿泊施設

むつ市内での宿泊はむつグランドホテル 斗南温泉が人気があります。

むつ市の東部の高台に位置し、釜臥山とむつ市街地が一望。お風呂はつるっとした泉質が自慢の『斗南温泉 美人の湯』でお肌がすべすべになります。

最安料金は5,600円(税込)から宿泊できます。下北駅からホテルの送迎もあります。

そのほか、低価格が魅力のホテルユニサイトむつ(最安3,000円から)」やJR大湊駅隣接で朝食無料のホテルフォルクローロ大湊(最安6,240円から)」むつパークホテル(最安4,950円から)」も評価が高いです。

↓詳細・予約は以下リンクから。合わせてチェックしてみてください。

【下北半島観光モデルコース】まとめ

今回は、下北半島を巡る観光モデルコースについて解説してきました。

下北半島の地域は、冬場は雪が積もって一部通行止めになりますし、恐山は開山期間が決まっているので、夏から秋の時期にかけて訪れるようにしましょう。

そのほかの青森の観光スポットとモデルコースは以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

今回は以上です。下北半島観光の参考になれば幸いです。

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