【下北半島観光モデルコース】ドライブで巡る6の観光名所

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東北地方
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下北半島は、半島全体が下北半島国定公園に指定されている本州の最北端部の半島です。

中心には、釜臥山(879 m)を最高峰とする恐山山地が広がり、その近くには、下北地方の中核都市であるむつ市があります。

観光の見どころは、日本三大霊場に数えられる恐山をはじめ、大間のまぐろで有名な大間崎などがあり、青森市内からは1泊2日のドライブ旅行が楽しめます。

よっち
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青森市内からむつ市までは車で2時間ほどです。

今回は、そんな下北半島を巡る観光モデルコースについて詳しく解説していきます。

この記事を読むと、下北半島の見どころオススメの宿泊施設が理解できるので是非最後までご覧ください。

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下北半島観光モデルコース

ではまず、下北半島を巡る観光モデルコースを解説していきます。

下北半島観光モデルコースは以下の通りです。

✅下北半島観光モデルコース

下北半島を巡る観光モデルコースは、青森市内を出発してむつ市、恐山へと車で移動し、時計回りに仏ヶ浦→大間崎と巡っていきます。

移動距離はおよそ440㎞、9時間の道のり。

下北半島での移動には車が必須です。青森市内かむつ市内で車をレンタルして旅行に出かけましょう。

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青森の観光モデルコースについては以下の記事で詳しく解説しています。

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下北半島の主要観光スポット

下北半島の主要観光スポットは以下の通りです。

✅下北半島の主要観光スポット

  • 恐山菩提寺
  • 釜臥山展望台
  • 仏ヶ浦
  • 大間崎
  • 下風呂温泉郷
  • 尻屋埼灯台

下北半島で行くべき観光スポットは、恐山大間崎です。全国的に有名な観光名所なので必ず立ち寄りましょう。

下北半島の観光では、大間崎フェリーを使って車やバイクとともに北海道へ移動する方も多いです。

むつ市内下風呂温泉郷に宿泊して1泊2日の旅行を楽しみましょう。

むつ市内での宿泊は「むつグランドホテル 斗南温泉」が人気があります。

むつ市の東部の高台に位置しており、釜臥山とむつ市街地が一望できます。お風呂は自慢の『斗南温泉 美人の湯』。つるっとした泉質でお肌がすべすべになります。

そのほか、「ホテルユニサイトむつ」や「ホテルフォルクローロ大湊」、「むつパークホテル」も評価が高いです。

↓詳細・予約は以下リンクから。合わせてチェックしてみてください。

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下北半島で必ず行きたい6の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける下北半島の観光名所をそれぞれ解説していきます。

下北半島|恐山菩提寺

「恐山」は、下北半島の中央部に位置する活火山「恐山菩提寺」は、カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔にある曹洞宗の寺院です。

日本三大霊場の一つで、山全体が霊場になっています。開山は862年(貞観4年)、開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である円仁(慈覚大師)とされています。

地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、地元では古くから「人は死ねば恐山に行く」と言い伝えられてきました。

よっち
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霊場内には恐山温泉が湧き、4つの湯小屋は無料(入山料:500円は必要)で利用できます。

また、恐山街道の途中には湧き水「恐山冷水」があり、1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われています。

開山期間は5月1日から10月31日です。毎年7月20日から24日に恐山大祭が行われます。

下北半島|釜臥山展望台

標高は878.6mの「釜臥山」は、下北半島の最高峰の山です。

よっち
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山頂まで420mの遊歩道も完備されています。

その頂上近くには2階建ての展望台があり、南に陸奥湾をはさんで八甲田の山々、北は北海道が望める360度の大パノラマを見ることができます。

開館時間
8:30~21:30(無料)

開館期間
6月上旬~11月上旬

下北半島|仏ヶ浦

名勝「仏ヶ浦」は、下北半島の西端の海岸線沿いに約2kmにわたって広がる巨大な奇岩群です。

緑色凝灰岩を主とした岩石が、非常に長い間の海蝕を受けて形成されたもので、1941年4月23日には国の名勝および天然記念物に指定されています。

行き方は、仏ヶ浦にある整備された遊歩道を20分かけて降りていくか、「佐井村」からの遊覧船で行くことができます。

よっち
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歩いていくと思ったより高低差があってしんどいです。

海上からでなければその全体像は把握できないので、観光では遊覧船が人気です。詳細は以下の公式サイトで確認できます。

佐井村遊覧船詳細

下北半島|大間崎

下北半島の先端に位置する「大間崎」は、本州最北端の岬です。

岬にはここ本州最北端の地の石碑が建ち、周辺は土産店や食堂が立ち並んでいます。

大間崎から津軽海峡をはさんで、北海道の汐首崎まではわずか17.5kmの距離にあり、天候がよければ北海道の山々がきれいに見えます

よっち
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観光案内所では、「本州最北端大間崎到着証明書」を200円で発行してくれます。

下北半島|下風呂温泉郷

下北半島の北海岸にある「下風呂温泉郷」は、古くから万病に効く良い温泉として武士や農民を癒してきた温泉郷です。

2020年12月より、新しく「下風呂温泉 海峡の湯」がオープンし、「大湯」と「新湯」の2つの系統の温泉を日帰りで楽しめます。

また、温泉街には、未成線である大間線の遺構が多く残り、海峡メモリアルロードとして遊歩道が整備されています。

下北半島|尻屋埼灯台

下北半島の北東端にある「尻屋埼灯台」は、明治9年に東北初の洋式灯台として点灯した白亜の灯台です。

日本の灯台の父」と称されるブラントンによる設計。二重のレンガ壁による複層構造の灯台で、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。

よっち
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周辺には「寒立馬」と呼ばれる馬が放牧されており、一帯は景勝地となっています。

参観時間
4月下旬~4月30日 9:00~15:00
5月1日~11月上旬 9:00~16:00

参観寄付金
大人(中学生以上):300円

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下北半島|下風呂温泉郷で人気の温泉宿

ここからは下北半島・下風呂温泉郷で人気の温泉宿を2つご紹介します。

下北半島|下風呂観光ホテル三浦屋

下風呂観光ホテル三浦屋は、津軽海峡に面した料理自慢の温泉宿です。

あんこう、大間マグロ、黒アワビなど、風間浦の新鮮な魚介類を贅沢に使用した料理を堪能できます。

料金は、朝・夕食事付で13,200円から。(2名利用時)

下風呂観光ホテル三浦屋の口コミ評価

↓詳細・予約は以下リンクをご覧ください。

下北半島|ホテルニュー下風呂

ホテルニュー下風呂は、下北半島の美しい風景と自然、独自の文化に触れながら、旬の食材を使用した料理、天然温泉を堪能できる宿です。

料金は、朝・夕食事付で13,500円から宿泊できます。(2名利用時)

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【関連記事】Kindle Unlimitedで読み放題の6つの旅行情報誌

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【下北半島観光モデルコース】まとめ

今回は、下北半島を巡る観光モデルコースについて解説してきました。

下北半島の地域は、冬場は雪が積もって一部通行止めになりますし、恐山は開山期間が決まっているので、夏から秋の時期にかけて訪れるようにしましょう。

そのほかの青森の観光スポットとモデルコースは以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

今回は以上です。下北半島観光の参考になれば幸いです。

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