【八戸観光モデルコース】1泊2日で巡る9の観光名所

東北地方

青森県の南東部に位置する八戸は、南部地方の中心として古くから栄えてきた町です。中核市に指定されており、青森市や弘前市と共に、青森県主要3市の一角を構成。八戸藩が置かれた城下町でもあり、全国有数の水揚げを誇る水産都市としても知られています。

今回は、そんな八戸を巡る観光モデルコースと見どころ、八戸で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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八戸観光モデルコース

ではまず、八戸を巡る観光モデルコースを解説していきます。

八戸観光モデルコースは以下の通りです。

八戸観光モデルコース

八戸の観光モデルコースは、八戸駅から出発して八食センターと史跡根城の広場を巡り、夜は「八戸屋台村みろく横丁」を訪れます。その日は本八戸に宿泊し、翌日は陸奥湊駅の朝市へ向かい、蕪嶋神社、種差海岸と巡っていきます。

移動には電車やバスを利用できますが、青森県のほかの観光名所も巡るなら車・レンタカーが便利です。レンタカーは八戸駅や本八戸駅で借りられます。

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八戸の観光の見どころ

八戸の主要観光スポットは、以下の通りです。

八戸の主要観光スポット

  • 八食センター
  • 史跡根城の広場
  • 八戸屋台村みろく横丁
  • 八戸酒造
  • 館鼻岸壁朝市
  • 陸奥湊駅前朝市
  • 蕪嶋神社
  • 葦毛崎展望台
  • 種差海岸

八戸の観光の見どころは、八戸市で地元グルメを堪能できる巨大市場「八食センター 」や、気軽にはしご酒が楽しめる「屋台村みろく横丁」、国内でも最大級といわれる「館鼻岸壁朝市」などです。

海岸沿いにはウミネコ繁殖地として有名な「蕪嶋神社」や、葦毛崎展望台、種差海岸があり、海辺の遊歩道散策が楽しめます。

宿泊は本八戸周辺にあるリーズナブルな価格のシティホテルが便利で、八戸での観光拠点に最適です。

そのほか、青森の観光名所とモデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

八戸への行き方

八戸駅までは、青森駅から”青い森鉄道”が運行しており、快速で1時間30分ほど。東北新幹線を利用すれば、東京駅から3時間ほどで行くことができます。

https://visithachinohe.com/access/

飛行機では三沢空港が玄関口で、羽田、伊丹、札幌(丘珠空港)への国内便が発着しています。八戸までは空港連絡バスが運行しており、所要時間55分ほどです。

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八戸で必ず行きたい8の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける八戸の観光名所をそれぞれ解説していきます。

八食センター

八食センターは、八戸港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や生鮮野菜、県南地方の物産やおみやげなどがそろう巨大市場です。全長170mの市場に、約60店舗が軒を連ねています。

館内には「厨スタジアム」と「味横丁」の2つの飲食街があり、市場で買った魚介類や食材を七輪で焼いて食べる「七厘村」も人気です。

八食センター
所在地/八戸市河原木字神才22-2
TEL/0178-28-9311
営業時間
市場棟 9:00~18:00
味横丁 9:00~19:00
厨スタジアム 9:00~21:00
休業日/市場棟・味横丁:基本的に水曜休業
公式ホームページ

史跡根城の広場

根城は、建武元年(1334年)に南部師行(なんぶもろゆき)により築城された城で、寛永4年(1627年)に領地替えにより使われなくなるまでの約300年間、八戸地方の中心でした。

日本100名城にも選ばれており、昭和16年(1941)には国史跡に指定。現在、史跡の主要部分は、「史跡 根城の広場」として公園化されており、本丸跡には発掘調査の成果をもとに、安土桃山時代の根城の様子が復原整備されています。

史跡根城の広場
所在地/八戸市大字根城字根城47
TEL/0178-41-1726
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休場日/月曜日(第1月曜および祝日の場合は開館)
祝日の翌日(土・日曜は開館)・年末年始(12月27日~1月4日)
入場料/一般250円、高・大学生150円、小・中学生50円
交通アクセス/八戸ICから車で5分
公式ホームページ

八戸屋台村みろく横丁

八戸市内には中心街に張り巡らされた8つの横丁があり、横丁ビギナーでも入りやすい明るく活気ある横丁が八戸屋台村「みろく横丁」です。

横丁には郷土料理や海鮮料理を提供する26店舗の固定屋台が立ち並び、3.3坪、8席程度の客席で地元の人びとや観光客との交流が楽しめます。

八戸屋台村みろく横丁
所在地/八戸市六日町10
TEL/0178-44-7101
交通アクセス/JR本八戸駅より、徒歩約10分
公式ホームページ

また八戸での宿泊は、本八戸の繁華街に点在するシティホテルが人気があります。

なかでも人気があるのが「ダイワロイネットホテル八戸(3,050円〜)」で、本八戸駅より徒歩約10分の好立地です。朝食は八戸ならではのビュッフェを用意しています。

そのほか、2020年6月グランドOPENの「ホテルグローバルビュー八戸(2,850円〜)」や、2021年8月リニューアルオープンの「ホテルグローバルビュー八戸アネックス(3,100円〜)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

八戸酒造

八戸酒造は、安永4年(1775)創業の老舗酒蔵です。製造する代表銘柄は、陸奥男山・陸奥八仙。大正年間建築の煉瓦蔵、土蔵、木造の店舗兼主屋は国の登録有形文化財、県の景観重要建造物に指定されています。

八戸酒造では、酒蔵見学を随時開催しており、酒造りの工程や蔵見学、試飲などが楽しめます。酒蔵見学は、電話で予約ができます。

八戸酒造
所在地/八戸市大字湊町字本町9
TEL/0178-33-1171
見学時間/10:00〜16:00(予約優先)※所要時間30分~1時間
定休日/土・日曜、祝日(冬期間は土曜営業)
見学料金/500円(試飲付き)
交通アクセス/JR八戸線陸奥湊駅から徒歩10分
公式ホームページ

館鼻岸壁朝市

館鼻岸壁朝市は、八戸漁港(館鼻漁港)にて毎年3月から12月の毎週日曜の朝に開催されている朝市です。全国有数の朝市の一つで、全長約800mにおよそ300店ものお店が出店しています。

八戸地域の海産物、農産物はもちろん、青森、十和田、田子、むつ、岩手県北からのお店もあり、コーヒー、ラーメン、そば・うどんなど、イートインが多いのも特徴的です。

館鼻岸壁朝市
所在地/八戸市新湊 館鼻岸壁
TEL/070-2004-6524
開催日時/3月14日(日)~12月の毎週日曜 日の出〜9:00頃
交通アクセス/JR八戸線陸奥湊駅から徒歩10分ほど
公式ホームページ

陸奥湊駅前朝市

陸奥湊駅前朝市は、戦後から八戸の台所として親しまれている朝市です。市営魚菜小売市場とその周辺一帯に200~300店もの店舗が立ち並び、夜明け前からイカ、イワシ、カレイなどの新鮮な魚介類や加工品が購入できます。

また市場内では購入したものを、炊き立てのご飯とみそ汁と共にリーズナブルで価格で朝市朝食が食べられます。

陸奥湊駅前朝市
所在地/八戸市湊町 陸奥湊駅前
TEL/0178-33-6151
開催日時/毎週月~土曜日開催
3:00〜12:00(八戸市営魚菜小売市場での朝食は5:00頃~10:00頃)
定休日/毎週日曜・年始(八戸市営魚菜小売市場は第2土曜も休み)
交通アクセス/JR八戸線陸奥湊駅から徒歩すぐ
詳細ホームページ

蕪嶋神社

蕪嶋神社は、弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきた神社です。

2015年11月5日に発生した火災により社殿が全焼しましたが、全国各地からの寄付金も集まり、約5年の歳月を経て再建されました。

蕪島はウミネコ繁殖地として有名で、神社境内が約3万羽のウミネコで埋め尽くされます。運が悪いと空からウミネコの糞を浴びてしまうので注意が必要です。国の天然記念物にも指定されています。

蕪嶋神社
所在地/八戸市大字鮫町字鮫56-2
交通アクセス/鮫駅から徒歩15分
公式ホームページ

葦毛崎展望台

葦毛崎展望台は、種差海岸の一角にある展望台です。元は太平洋戦争末期に旧日本軍の軍事施設として使用されていました。

180度以上太平洋を見渡せ、晴れた日には遠く下北半島を眺めることができます。また、種差海岸遊歩道の起点となっています。展望台から種差天然芝生地まで約5.2kmです。

葦毛崎展望台
所在地/八戸市鮫町字日蔭沢
TEL/0178-43-9536
営業時間/見学自由
交通アクセス/鮫駅から徒歩40分
詳細ホームページ

種差海岸・種差天然芝生地

種差海岸のほぼ中央に位置する種差天然芝生地は、波打ち際まで敷き詰められた天然の芝生が特徴的な景観の観光スポットです。

天然芝の北側に続く海岸探勝歩道(約5.2km)は日本の遊歩道百選にも選ばれており、松林の小道からは奇岩怪石の絶景が望めます。

種差海岸・種差天然芝生地
所在地/八戸市大字鮫町字棚久保
交通アクセス/種差海岸駅から徒歩3分

八戸の観光ガイドブック

八戸については旅行情報誌るるぶ青森 弘前 八戸 奥入瀬’23まっぷる 青森 弘前・十和田’23のなかでも紹介されています。

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【八戸観光モデルコース】まとめ

今回は、八戸を巡る観光モデルコースについて解説してきました。

八戸は東北新幹線の停車駅で、東京からでも3時間ほどです。青森県を観光するなら八戸から車を借りて、十和田湖を周遊、青森駅方面へと向かうと効率よく観光できます。

青森県の観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。今回は以上です。八戸観光の参考になれば幸いです。

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