【天童観光モデルコース】1泊2日で巡る12の観光名所

東北地方

天童市は将棋駒と温泉の街として知られ、将棋駒のシェアは全国の90%以上を誇ります。街には将棋駒のモニュメントがあちこちに点在しており、春に開催される人間将棋は全国的に有名なイベントです。

効能豊かな天童温泉は山形県を代表する温泉地のひとつ。近郊には松尾芭蕉の「奥の細道」で知られる山寺(立石寺)があり、山形観光の宿泊地としても人気があります。

今回は、そんな天童を巡る観光モデルコースと見どころ、天童で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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天童観光モデルコース

ではまず、天童を巡る観光モデルコースを解説していきます。

天童観光モデルコースは以下の通りです。

✅天童観光モデルコース

天童の観光モデルコースは、立石寺から出発して天童市内へ向かい、天童公園 (舞鶴山)や道の駅 天童温泉を観光。1日目は天童中心地にある「天童ホテル」や「ホテル王将」に宿泊し、夜は屋台村や、手打 水車生そばなどの飲食店に訪れます。

2日目は天童駅近くの将棋資料館や、美術館、将棋むら天童タワーなどを観光し、そのあと「若松寺」を巡っていきます。

移動は天童市内だけなら歩いて散策できます。短期間で効率よく観光するなら車・レンタカーがおすすめです。レンタカーは山形駅や空港などで借りられます。

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天童の観光の見どころ

天童の主要観光スポットは以下の通りです。

天童の主要観光スポット

  • 宝珠山 立石寺
  • 天童公園(舞鶴山)
  • 腰掛庵
  • 道の駅 天童温泉
  • 天童温泉屋台村「と横丁」
  • 手打 水車生そば
  • 天童市将棋資料館
  • 将棋むら天童タワー
  • 鈴立山若松寺
  • 天童最上川温泉ゆぴあ

天童の観光の見どころは、「山寺」の通称で知られる「宝珠山立石寺」や、”将棋の街”天童にある「将棋資料館」、街に点在する将棋の駒(王将)のモニュメント、多くのメディアで紹介されている「手打 水車生そば」などです。

郊外にある「鈴立山若松寺」は縁結びの観音様として有名で、「天童最上川温泉ゆぴあ」は天童温泉の日帰り入浴施設として人気があります。

また、天童温泉で宿泊するなら中心地にあるほほえみの宿 滝の湯(4,800円~)」天童ホテル(5,000円~)」が定番です。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

天童近郊の観光名所・モデルコースは以下の記事で解説しています。

天童への行き方

天童までは東京から東北新幹線を利用して3時間ほど。車なら東北自動車道を利用して4時間30分ほどです。

最寄りの山形空港は「新千歳・伊丹・羽田・小牧」の4路線を繋いでおり、天童市内までは車で約15分で行くことができます。

新幹線や飛行機のチケットは、「ホテル・旅館」と組み合わせたダイナミックパッケージでお得に購入できます。
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天童で必ず行きたい12の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける天童の観光名所をそれぞれ解説していきます。

宝珠山 立石寺

”山寺”(やまでら)の通称で知られる「立石寺(りっしゃくじ)」は、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた天台宗の仏教寺院で、古来より悪縁切り寺として信仰を集めています。

奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場になっており、山門から続く1,015段の石段は「一段登るごとに煩悩が消えていく」といわれています。

山頂へ続く道中には、国指定の重要文化財の「根本中堂」や、「仁王門」、句碑などの史跡や絶景スポットがあるなど見どころ満載。

なかでも「開山堂・納経堂」は、赤い納経堂が巨大な奇岩の上に建つ山寺を代表する眺めで、その先にある「五大堂」も山寺随一のビュースポットです。

俳聖・松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を紀行文「おくのほそ道」に残したことでも有名で、門前町では「山寺力こんにゃく」や、「さくらんぼソフトクリーム」「だしそば」などの名物グルメも楽しめます。

宝珠山 立石寺
所在地/山形県山形市山寺4456-1
TEL/023-695-2843
時間/8:00~17:00
入山料(山門 奥之院)/大人300円、中学生200円、4歳以上100円
公式ホームページ

天童公園(舞鶴山)

天童市の中心部にある天童公園(舞鶴山)は、天童氏が居城とした城山一帯を整備した公園で、山頂の展望広場からは、月山や朝日連峰、最上川などが一望できます。

例年4月下旬には「天童桜まつり人間将棋」が開催され、約2,000本の桜が咲き乱れる舞鶴山を舞台に、甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元たちが将棋の駒となり、プロの棋士による対局が行われます。

天童公園(舞鶴山)
所在地/天童市天童城山
TEL/023-654-1111
公式ホームページ

腰掛庵

腰掛庵は、築100年以上の蔵をそのまま使用し、わらび餅や季節ごとの菓子を楽しめる和菓子の名店です。人気のわらびもちは毎日手作りしたものをその日限りで販売。売れ切れ次第営業終了となります。

そのほか、吟醸酒と酒粕を練り上げた生地でこし餡を包んだ「醸まん」も人気です。テイクアウト専門店で、平日でも開店と同時に多くのお客さんが訪れます。

なお、夏季限定の「かき氷」は店舗とは別に、山形県総合運動公園に臨時店舗を設けて販売しています。

腰掛庵
所在地/天童市北目1丁目6-11
TEL/023-654-8056
営業時間/9:30~17:00
定休日/月曜(祝日の場合は水曜)
公式ホームページ

道の駅 天童温泉

道の駅 天童温泉は、森林の情報発信と観光振興の拠点で、施設内の「もり~な天童」では将棋駒の製作実演や市内の観光案内を行っています。

土産物などを取り扱う産直「サン・ピュア」には、さくらんぼやもも、ぶどうなど契約農家から毎日届けられる季節のフルーツがずらりと並び、イートインスペースではつや姫・はえぬき・雪若丸の3種類の自慢のお米を食べ比べできるブッフェや、つや姫を使った人気のジェラートを堪能できます。

また屋外には、遊具で遊べる多目的広場や源泉かけ流しの足湯もあり、休日は親子連れで賑わいます。

道の駅 天童温泉
所在地/天童市鍬ノ町2-3-41
TEL/023-651-2002
営業時間/9:00~18:00
休館日/1月1日 不定休
公式ホームページ

天童温泉屋台村「と横丁」

天童温泉屋台村「と横丁」は、2020年1月に天童温泉街にオープンした屋台村です。

郷土料理・地酒を提供する創作料理店や庄内浜直送の地魚を使った鮨・天ぷらのお店、山形名物の冷たい肉そばを提供するお店など8店舗が集まり、バラエティに富んだ食と山形の地酒が味わえます。

天童温泉屋台村「と横丁」
所在地/天童市鎌田本町1丁目3-15
TEL/023-654-6699
営業時間/17:00〜23:00(店舗により異なる)
公式ホームページ

手打 水車生そば

「手打 水車生そば」は、1861(文久元)年創業の老舗そば店です。正面玄関横には大きな水車があり、今も水車を利用した石臼で自家製粉しています。

名物の鳥中華(700円)は、和風だしと鳥肉を使ったラーメンで元祖鳥中華の店として、多くのメディアに紹介されています。

手打 水車生そば
所在地/天童市鎌田本町1-3-26
TEL/023-653-2576
営業時間/11:00~23:00
公式ホームページ

天童市将棋資料館

天童市将棋資料館は、将棋に関する展示品の数、日本一の資料館です。将棋の発生と日本への伝来・世界の将棋・駒の製作工程・駒工人の作品などをわかりやすく展示しています。

そのほか、将棋のルーツと言われる、紀元前2000年ごろの古代インドのゲーム「チャトランガ」や、世界各国のチェス、名工の作った駒などもあります。

天童市将棋資料館
所在地/天童市本町1-1-1
TEL/023-653-1690
営業時間/9:00~18:00(最終入館17:30)
定休日/第3月曜日※祝日の場合は翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
料金/大人320円、高校・学生210円、小・中学生100円
公式ホームページ

天童市美術館

天童市美術館は、天童市の芸術文化の発展基地として平成2年(1990)に開館した公立美術館です。

日本画の巨匠今野忠一、天童市出身の実業家故・村山祐太郎氏のコレクションの中から寄贈された、油彩画の熊谷守一、彫刻の豊田豊など郷土にゆかりのある作家の作品を約900点以上収蔵しています。

建物は天童市立図書館に隣接し、館内はくつろいだ雰囲気で鑑賞できるよう工夫されています。

天童市美術館
所在地/天童市老野森1-2-2
TEL/023-654-6300
営業時間/9:30〜18:00(入館は17:30まで)
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
料金/大人420円、高大生210円、小中学生100円
公式ホームページ

広重美術館

広重美術館は天童にゆかりの深い、江戸時代の浮世絵師・歌川(安藤)広重(1797~1858)から4代までの肉筆画や錦絵が展示されている美術館です。

特に『東海道五十三次』で知られる初代歌川(安藤)広重が、財政難にあえぐ天童藩主の依頼によって描いた『天童広重』と呼ばれる双幅は貴重なもの。刀剣資料コーナーでは、片岡銀作押型のコレクションや月山銘刀が展示されています。

広重美術館
所在地/天童市鎌田本町1-2-1
TEL/023-654-6555
営業時間/4月~10月、9:00~18:00(入館は閉館30分前)
11月~3月、9:00~17:00
休館日/火曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
料金/一般600円、大・高校生400円、小中学生300円
公式ホームページ

将棋むら天童タワー

巨大な王将の駒が目印の「将棋むら天童タワー」は、将棋の町「天童」ならではのお土産品が並び、書き駒、彫り駒などの体験なども楽しめる施設です。

そば打ち体験教室もあり、自家製のそば粉を使用し、そばの風味とコシを楽しめる本格的な手打ちそば体験ができます。松尾芭蕉が辿った名勝を1ヶ所に再現した美しい「芭蕉庭園」も見どころです。

将棋むら天童タワー
所在地/天童市大字久野本1273-2
TEL/023-653-3222
営業時間/8:00~18:00
公式ホームページ

鈴立山若松寺

鈴立山 若松寺(じゃくしょうじ)は、今から約1300年前の奈良時代に、行基菩薩が開山した霊場です。‌

「西の出雲、東の若松」と出雲大社と並び称されるほど、縁結びの観音様として有名で、芸能人や有名人なども良縁祈願に訪れます。

また、国指定の重要文化財の「板絵著色神馬図」をはじめ、多くの絵馬が奉納されており、絵馬の宝庫としても広く知られています。

鈴立山 若松寺
所在地/天童市山元2205-1
TEL/023-653-4138
時間/9:00~17:00
公式ホームページ

天童最上川温泉ゆぴあ

天童最上川温泉ゆぴあ は、1997年(平成9年)にオープンした市民保養施設です。

お湯は毎分230Lで湧出している天然原水。月山・朝日連峰の雄大な自然を満喫できる県内最大級の露天風呂を備え、大浴場では2つの源泉を利用した温度の異なる内風呂やジェットバス、サウナを楽しめます。

施設内には体のコリをとるほぐし処湯緑や、地元産の食材を使った料理が味わえるお食事処最上、山形特産品販売の売店もあります。

天童最上川温泉ゆぴあ
所在地/天童市藤内新田1620-1
TEL/023-651-3333
営業時間/6:30~21:00(受付終了20:30)
休館日/第2月曜日(祝日の場合は翌日)
料金/大人350円、小学生100円
公式ホームページ

天童の観光ガイドブック

天童については旅行情報誌るるぶ山形 鶴岡 酒田 米沢’23 でも紹介されています。

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【天童観光モデルコース】まとめ

今回は、天童の観光モデルコースについて解説してきました。

山形観光では南側から米沢市→山形市→天童市を巡っていくルートがおすすめで、さらに北上すると銀山温泉があり、最上川に沿って西側に進むと庄内地方を併せて観光することができます。

観光モデルコースは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

今回は以上です。天童観光の参考になれば幸いです。

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