【男鹿半島観光モデルコース】1泊2日で巡る10の観光名所

東北地方

男鹿半島(おがはんとう)は、秋田県北西部にある日本海に突き出た半島で、中央部に寒風山がそびえ、三方を日本海に囲まれた自然豊かな地域です。

古くから”なまはげ”が有名で「なまはげ館」などの観光施設があるほか、男鹿の風景美を望める海岸線ドライブや、男鹿の海を再現展示されている水族館、美肌の湯として人気の温泉も楽しめます。

今回は、そんな男鹿半島を巡る観光モデルコースと見どころ、男鹿半島で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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男鹿半島観光モデルコース

ではまず、男鹿半島を巡る観光モデルコースを解説していきます。

男鹿半島観光モデルコースは以下の通りです。

✅男鹿半島観光モデルコース

男鹿半島の観光モデルコースは、秋田市内、もしくは男鹿駅から出発して、寒風山、なまはげ館に立ち寄ったあと、海岸沿いの名所を巡っていきます。

男鹿半島1周はおよそ80㎞、2時間ほどの道のりで秋田市内からは50分ほどでアクセスできます。移動には車が必要で、レンタカーは秋田市内の営業所などで借りられます。

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男鹿半島の観光の見どころ

男鹿半島の主要観光スポットは以下の通りです。

男鹿半島の主要観光スポット

  • 寒風山回転展望台
  • 男鹿真山伝承館(なまはげ館)
  • 男鹿温泉郷
  • 入道埼灯台
  • 八望台
  • 男鹿水族館GAO
  • 赤神神社 五社堂
  • ゴジラ岩
  • 鵜ノ崎海岸

男鹿半島の観光の見どころは、男鹿民俗のなまはげを体験や展示で楽しめる「男鹿真山伝承館・なまはげ館」や、秋田で唯一の水族館である「男鹿水族館GAO」、鬼が一晩のうちに築いたという伝説が残る「赤神神社 五社堂」などです。

さらに、海沿いの絶景ドライブも魅力の一つで、入道崎や鵜ノ崎海岸などが有名な景勝地です。夕日が沈む時間帯には、”ゴジラ岩”や秋田のウユニ塩湖といわれる”鵜ノ崎海岸”で絶景が見られます。

宿泊は男鹿温泉郷が利用でき、源泉掛けながしの温泉や名物石焼料理を堪能できます。

そのほか、東北地方の観光名所・モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

男鹿半島への行き方

男鹿半島までは東京から東北自動車道と秋田自動車道を利用して約8時間の道のり。電車なら秋田新幹線を利用して秋田駅に向かい、JR男鹿線に乗り換えて男鹿駅で下車します。

飛行機なら秋田空港が玄関口で新千歳、羽田、中部、伊丹の4路線を結んでいます。羽田空港からの所要時間は1時間10分ほど。秋田空港から男鹿半島までは車で約1時間です。

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男鹿で必ず行きたい10の観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける男鹿の観光名所をそれぞれ解説していきます。

男鹿総合観光案内所

https://oganavi.com/

男鹿半島の入口にある男鹿総合観光案内所。敷地内ある15mの巨大ナマハゲは人気の撮影スポットです。

館内では観光パンフレットや男鹿の観光情報が充実。寒風山を望みながらコーヒーが楽しめる軽食喫茶コーナーや展示休憩スペースもあります。

男鹿総合観光案内所
所在地/男鹿市船越字一向207-219
TEL/0185-35-5300
営業時間/9:00~17:00
定休日/無休
公式ホームページ

寒風山回転展望台

寒風山回転展望台は、標高355mの寒風山山頂に建つ回転式の展望台です。

4階回転展望室は円形のフロアが13分間で1回転する仕組みで日本海、鳥海山、白神山地、八郎潟干拓地と360度のパノラマを楽しめます。

館内は1Fがお土産品売店、レストラン、2Fが展示ホールになっており八郎潟干拓当時の写真等を紹介しています。3Fは男鹿半島の歴史・自然・地理にまつわる標本・文物を紹介する資料展示室です。

寒風山回転展望台
所在地/男鹿市男鹿中滝川寒風山62-1
TEL/0185-24-9141(男鹿市観光課)
営業時間/8:30~17:00
定休日/3月中旬~12月上旬(シーズン中は無休)
料金/550円(小中高生270円)
交通アクセス
公式ホームページ

男鹿真山伝承館(なまはげ館)

なまはげ館は、男鹿半島の民俗行事としても知られるなまはげの歴史資料などを展示している資料館です。男鹿地域各地の実際のなまはげも展示されており、なまはげの衣装を実際に着ることのできるコーナーも設けられています。

そのなまはげ館の隣にあるのが男鹿真山伝承館。男鹿地方の典型的な曲家民家を再現しており、ナマハゲにまつわる風俗や、農具類など民俗資料を展示しています。

また、大晦日のなまはげ行事の再現も行われ、囲炉裏にあたりながら、家中を暴れまわるなまはげを間近に見ることができます。

なまはげ館
所在地/男鹿市北浦真山字水喰沢97
TEL/0185-33-3033
営業時間/8:30~17:00
料金/一般 500円、小中高生 250円
男鹿真山伝承館との共通入館料
4~11月:880円(小中高生550円)
12~3月:1,100円(小中高生770円)
公式ホームページ

男鹿温泉郷

男鹿半島の北岸に広がる男鹿温泉郷は、古くは大同年間(806~810)に坂上田村麻呂が発見した温泉であると伝えられ、江戸時代の初めには入湯の記録が見られます。

昭和30(1955)年頃に温泉街として発展。現在は大型ホテルを中心に8軒の湯宿が並んでいます。

お湯は海水の成分に似た塩分を含んでおり、入浴後に肌についた塩分が汗の蒸発を防ぐため、保湿効果が高く、美肌の湯としても人気があります。

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入道埼灯台

入道埼は男鹿半島最北端の岬で、日本海のパノラマ風景を望める景勝地です。

なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続き、周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並ぶほか、男鹿半島で産出される岩で作られた北緯40度ラインのモニュメントがあります。

そこに立つ「入道埼灯台」は日本の灯台のなかで、わずか16か所しかない「登れる」灯台のひとつです。灯台資料展示室も併設され、灯台の歴史と知識を見学することができます。

入道崎
所在地/男鹿市北浦入道崎
TEL/0185-24-9141(男鹿市観光課)
営業時間/通年
灯台は4月下旬~11月上旬 9:00~16:00
料金/灯台:大人200円、小学生以下無料
公式ホームページ

八望台

八望台は戸賀湾、一ノ目潟、二ノ目潟を眼下に眺望できる景勝地です。「八望台」の名は高松宮殿下により命名。男鹿半島でも有数の夕日絶景スポットとして知られています。

八望台
所在地/男鹿市戸賀浜塩谷和山
TEL/0185-24-4700(男鹿市観光協会)

男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAOは秋田県唯一の水族館で、ホッキョクグマやペンギン・アザラシ・アシカなど、400種1万点の生きものを展示しています。

「男鹿の海大水槽」では男鹿の海を再現。40種2,000匹の生きものが泳ぐ姿を観察することができるほか、秋田県の県魚「ハタハタ」も通年展示しています。

男鹿水族館GAO
所在地/男鹿市戸賀塩浜
TEL/0185-32-2221
営業時間/9:00-17:00(最終入館16:00) ※季節により変動あり
料金/大人1,100円、小・中学生400円、幼児無料
公式ホームページ

赤神神社 五社堂

赤神神社五社堂は、鬼が一晩のうちにつくったと伝承される999段の石段の上に建つ五棟の社殿です。

慈覚大師円仁によって860年に創建された赤神山日積寺永禅院が始まりとされ、現在の建物は宝永六年(1709年)に秋田藩主佐竹義格(よしさだ)公の命令で造営されたもの。国の重要文化財に指定されています。

その社殿には、「ナマハゲ」のモデルになった6匹の鬼がまつられているといわれ、ナマハゲ発祥の地としても知られています。

赤神神社 五社堂
所在地/男鹿市船川港本山門前字祓川35
TEL/018-833-7132 

ゴジラ岩

男鹿半島の南西端、潮瀬崎にあるゴジラの姿に似た岩で、夕焼けになると背景の赤く染まった空にゴジラが火を噴いているシルエットが浮かび上がります。

2015年にはダイハツのTVCMのロケ地として使用されています。

ゴジラ岩
所在地/男鹿市船川港門前
TEL/0185-24-9141 (男鹿市観光商工課)

鵜ノ崎海岸

男鹿半島南部に位置する「鵜ノ崎海岸」は、干潮時には海底の岩肌が露出するくらいの浅瀬が連なり、200m先の沖合まで歩いて行ける全国でも珍しい遠浅な海岸です。

「日本の渚百選」にも選ばれており、風のない日の早朝や夕方には、空の模様が鏡のように海面に映し出され、「秋田のウユニ塩湖」として近年SNSなどで人気が高まっています。

鵜ノ崎海岸
所在地/男鹿市船川港台島鵜ノ崎

男鹿半島の観光ガイドブック

男鹿半島については旅行情報誌”るるぶ秋田 角館 乳頭温泉郷’23” や”まっぷる 秋田 角館・乳頭温泉郷’23” のなかでも紹介されています。

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【男鹿半島観光モデルコース】まとめ

今回は、男鹿半島観光モデルコースについて解説してきました。

男鹿半島は秋田市内からのドライブ旅行に最適で、男鹿温泉郷に宿泊しての1泊2日旅行もおすすめ。秋田空港や秋田新幹線を利用すれば遠方からでもアクセスしやすいです。

そのほか、東北地方の観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてチェックしてみてください。

今回は以上です。男鹿半島観光の参考になれば幸いです。

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