【紀伊半島一周ドライブ】観光モデルコースと6の人気観光地

近畿地方

紀伊半島は、本州中央部から南側の太平洋に突き出る日本最大の半島です。

半島の範囲に明確な境界線は存在しませんが、主に中央構造線以南三重県・奈良県・和歌山県の3県が紀伊半島と呼ばれています。

観光ガイド
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奈良や京都に住む人々は、古代より紀の川(吉野川)から南の紀伊山地全体を、神々がこもり、仏が宿る聖域と考えてきました。

現在は、紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産に登録され、数多くの国宝や重要文化財が残されています。

今回は、そんな紀伊半島を巡るドライブモデルコースについて解説していきます。

この記事を読むと、紀伊半島で行きたい観光名所と人気の宿泊施設が理解できるので是非最後までご覧ください。

紀伊半島一周ドライブ|観光モデルコース

ではまず、紀伊半島一周ドライブモデルコースをご紹介します。

紀伊半島一周ドライブモデルコースは以下の通りです。

✅紀伊半島一周ドライブモデルコース

紀伊半島のドライブモデルコースは、伊勢神宮から出発して海沿いに南下。和歌山県の熊野三山と白浜温泉へと向かいます。そのあとは、和歌山市内→高野山→吉野山と観光していきます。

走行距離はおよそ600㎞、12時間の道のり。紀伊半島には2か所の「紀勢自動車道」があり、その区間は無料で利用できるので進んで活用してください。

また、紀伊半島の観光には車・レンタカーが必須になります。

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紀伊半島一周ドライブ|観光の見どころ

紀伊半島の主要観光スポットは以下の通りです。

✅紀伊半島の主要観光スポット

  • 【三重】伊勢神宮
  • 【和歌山】熊野三山
  • 【和歌山】白浜温泉
  • 【和歌山】市内観光
  • 【和歌山】高野山
  • 【奈良】吉野山・金峯山寺

紀伊半島の観光の見どころは、「日本国民の総氏神」とされる伊勢神宮の参拝と世界遺産に登録された吉野・大峰、熊野三山、高野山の3つの霊場です。

熊野三山は3つの聖地の総称で、日本一の落差を誇る「那智の滝」や、熊野古道と呼ばれる参詣道も観光できます。

宿泊は白浜温泉と、熊野三山に近い勝浦温泉がおすすめ。”白浜温泉”は日本三古湯に数えられる温泉地です。
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紀伊半島で必ず行きたい6つの観光地

では、ここからは上記モデルコースで行ける紀伊半島の観光名所をそれぞれ解説していきます。

【三重】伊勢神宮

伊勢神宮とは、天照大御神を祀る「内宮豊受大御神を祀る「外宮を中心に、125社からなるお社の総称です。正式名称は「神宮といいます。

伊勢神宮は、皇室の氏神である「天照皇大神」を祀るため、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強く、現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が年始に参拝することが慣例となっています。

昔からお伊勢参りでは外宮、内宮の順に詣でるのが慣わしです。所要時間は、外宮はせんぐう館の見学を除けば30分~50分程、内宮は80分程です。

観光ガイド
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内宮と外宮は離れているので、観光で内宮のみ参拝する方も多いです。できれば外宮も参拝したいですね。

そのほか、外宮参道やおはらい町・おかげ横丁の散策や別宮参拝も含めると半日~1日必要です。

お参りの際は「神様のおそばに」という気持ちで、神様に失礼にならないような服装とふるまいを心掛けましょう。

伊勢志摩の観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

また、伊勢神宮周辺での宿泊は「伊勢神泉」がおすすめです。

伊勢・神宮御前唯一の天然温泉を湧出する旅館で、伊勢市駅から徒歩1分という好立地。参宮の拠点として最適です。

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【和歌山】熊野三山

熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺の三社一寺の総称です。

古来より「速玉」が前世の罪を浄め「那智」は現世の縁を結び「本宮」が来世を救済するといわれ、過去、現在、未来の安寧を得るため、多くの人が熊野古道を歩き、熊野三山を訪れました。

観光ガイド
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熊野の地名が最初に現れるのは『日本書紀』の神代記です。古代から神秘な霊地で、修験道の修行の地とされていました。

霊場であると同時に、皇室の祖先神話ゆかりの地でもあったことから、熊野三山の信仰が高まりました

その信仰は、皇室や貴族をはじめ、武士や庶民階級にまで熊野詣が流行、その様子は蟻の熊野詣といわれるほどでした。

紀伊半島一周ドライブでは、以下のモデルコースで熊野三山を1日かけて観光しましょう。

熊野三山の観光モデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

熊野三山での宿泊は、南紀白浜と並ぶ観光拠点である「勝浦温泉」がオススメです。

人気があるのが「ホテル浦島」です。西日本最大級のホテルで、源泉かけ流しの大洞窟温泉マグロの解体ショーが見られるバイキングが魅力です。

最安値は5,000円から宿泊できます。

そのほか、「かつうら御苑」「万清楼」口コミ評価が高いです。

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【和歌山】白浜温泉

紀伊半島南西部に位置する「白浜温泉」は、かつては熱海温泉、別府温泉と並んで「日本三大温泉」と言われた名湯です。

日本三古湯のひとつにも数えられ、白良浜を中心に海岸沿いに温泉施設、宿泊施設が広がるリゾート地となっています。

観光の見どころは、西日本最大級の海鮮市場「とれとれ市場」毎日開催されるマグロの解体ショーや、約620mに渡って真っ白な砂浜が続く「白良浜」、打ち寄せる荒波に浸食されてできた「千畳敷」などがあります。

観光ガイド
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のんびりと1日滞在が楽しめます。海と温泉の南国リゾートで癒しの時間を過ごしましょう。

白浜温泉は以下のモデルコースで観光できます。

白浜温泉で人気があるのが「浜千鳥の湯 海舟」です。

白浜で唯一の海が見える混浴露天風呂3種の貸切風呂露天風呂付客室が自慢の宿で、楽天トラベルゴールドアワードと日本の宿アワード2020W受賞しています。

最安値は12,000円から宿泊できます。

そのほか、「ホテルシーモア」「ホテル川久」「白浜古賀の井リゾート&スパ」口コミ評価が高いです。

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【和歌山】市内観光

紀伊半島西部の和歌山市には和歌山のシンボル「和歌山城」や由緒ある「日前神宮・國懸神宮」などの観光の見どころがあります。

そのほか、明治時代から第二次世界大戦時まで旧日本軍の要塞施設となっていた「友ヶ島」も人気観光地です。

観光ガイド
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和歌山市に宿泊して半日から1日観光を楽しみましょう。

和歌山市内の観光モデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

【和歌山】高野山

「高野山」は、およそ1,200年前に弘法大師「空海が高野山を切り開いて、日本に広めた真言密教発祥の地です。

明治以前は高野山全体を総本山金剛峯寺といい、「一山境内地」とされていました。山内は「奥之院」「壇上伽藍」二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。

観光ガイド
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高野山の観光所要時間の目安は3時間、ゆっくり観光して5時間ほどです。

半日以上の観光時間が必要なので、旅行の計画によっては高野山周辺での宿泊を検討した方が良いですね。

また、高野山では「宿坊」での宿泊が人気で、52もの寺院が宿泊客を受け入れています。

人気があるのが「西禅院」・「高野山 別格本山 明王院」・「一乗院」です。寺院によっては「修行体験」「精進料理」を堪能できます。

↓詳細・予約は以下リンクをチェックしてみてください。

そのほか、高野山にある源泉かけ流しの温泉宿「八風別館」もおすすめです。

最安料金は8,000円から宿泊できます。↓合わせてチェックしてみてください。

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【奈良】吉野山・金峯山寺

紀伊半島の中心近くに位置する「吉野山」は、吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称です。

観光ガイド
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吉野山は、大峰山を経て熊野三山へ続く山岳霊場・修行道大峯奥駈道の北端にあたります。

吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきました。

その吉野山に位置する金峯山寺(きんぷせんじ)は、金峯山修験本宗(修験道)の本山です。7世紀に活動した伝説的な山林修行者・役小角が開創したと伝えられています。

本尊は3体の蔵王権現。いずれも高さ7mの巨像で、国内最大級の厨子に納められた秘仏です。

観光には吉野山の参拝だけなら1時間ほど。公園散策を含めると2~3時間必要です。

奈良県の観光モデルコースは以下の記事で詳しく解説しています。

また、吉野山では老舗旅館や宿坊での滞在が人気です。

口コミ評価の高いのは「吉野荘 湯川屋」「吉野館」。どちらも金峯山寺蔵王堂で朝の勤行体験や、自慢の会席料理を堪能できます。

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紀伊半島の観光ガイドブック

紀伊半島については旅行情報誌”まっぷる 南紀 伊勢・志摩”や”るるぶ和歌山”、”るるぶ奈良”でも紹介されています。

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【紀伊半島一周ドライブ】観光モデルコースまとめ

今回は、紀伊半島ドライブモデルコースについて解説してきました。

紀伊半島の観光には各観光地で1日づつ滞在し、1週間ほどの旅行日程を組むことをお勧めします。最短でも4泊5日あると良いですね。

観光ガイド
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紀伊半島にある観光地はパワースポットばかりですので、時間をかけてじっくりと観光しましょう。

そのほか、紀伊半島近郊の観光スポット・モデルコースを以下の記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

今回は以上です。紀伊半島ドライブ旅行の参考になれば幸いです。

【関連記事】観光モデルコース

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