【境港観光モデルコース】日帰りで巡る9つの観光名所

中国地方

鳥取県の西部に位置する境港は、古くから大陸貿易の拠点港として重要な位置を占め、日本海側の重要港湾として栄えてきました。

日本国内で有数の水揚げ量を誇る漁港でもあり、天然クロマグロ(本マグロ)と紅ズワイガニの水揚げは日本一となっています。

また、「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる先生の出身地としても有名で、「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」は山陰屈指の観光地となり、世界中から観光客が訪れます。

今回は、そんな境港を巡る観光モデルコースについて解説していきます。境港で行くべき観光スポットも理解できるので是非最後までご覧ください。

境港観光モデルコース

ではまず、境港を巡る観光モデルコースを解説していきます。

境港観光モデルコースは以下の通りです。

✅境港観光モデルコース

境港の観光モデルコースは、境港駅から水木しげるロードを通って水木しげる記念館へと向かいます。そのあとは、境港水産物直売センターや正福寺、大漁市場なかうらなど点在する境港の観光スポットを巡っていきましょう。

移動方法は境港市内の循環バス「はまるーぷバス」が便利です。由志園や江島大橋(ベタ踏み坂)、松江方面も合わせて観光するなら車・レンタカーがおすすめです。

レンタカーは米子空港、もしくは境港駅で借りられます。

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境港の観光の見どころ

境港の主要観光スポットは以下の通りです。

境港の主要観光スポット

  • JR境港駅
  • 水木しげるロード
  • 水木しげる記念館
  • 妖怪神社
  • 境港水産物直売センター
  • 正福寺
  • 大漁市場なかうら
  • 江島大橋(ベタ踏み坂)
  • 由志園

境港の観光の見どころは、水木しげるロードに点在する妖怪ブロンズ像や妖怪グルメの食べ歩き、お土産に人気のゲゲゲの鬼太郎グッズ、漫画作品や妖怪のオブジェを展示している「水木しげる記念館」などがあります。

そのほか、境港で水揚げされた鮮魚が揃う「境港水産物直売センター」や「大漁市場なかうら」、牡丹の花と高麗人参で有名な日本庭園「由志園」も定番の観光スポットです。

また、境港周辺での宿泊は山陰屈指の名湯「皆生温泉」が人気があります。美保湾の海底に源泉があり、塩の効果で保温効果に優れた人気の温泉地です。

なかでも皆生シーサイドホテル 海の四季が人気で、全室オーシャンビューとかけ流し天然温泉が楽しめます。さらには楽天トラベルアワードを通算11回連続受賞するなど評価も高いです。

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そのほか、境港近郊の観光名所・モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

境港で必ず行きたい9つの観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける境港の観光名所をそれぞれ解説していきます。

JR境港駅

境港市と米子市を結んで走るJR境線は、2000年8月に登場した「鬼太郎列車」に加え、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじ、こなきじじい、砂かけばばあの6種類のイラスト列車が走行しています。

列車内の座席や天井にも楽しい妖怪イラストが描かれており、のどかな車窓を眺めながら、米子駅から境港駅まで、約45分間の旅を楽しむことができます。

また、境線の各駅には、妖怪の愛称駅名がつけられ、その妖怪の駅名板も設置されています。米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」となっています。

水木しげるロード

水木しげるロードは、境港駅前から水木しげる記念館までの約800mの通称で、沿道には177体もの妖怪ブロンズ像が鎮座し、水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマとした観光名所となっています。

道沿いには妖怪グッズやおみやげ、妖怪神社に、妖怪ポストなど様々に姿を変えた妖怪アイテムがズラリと建ち並び、夜間はライトアップされ(日没後~21時まで)、幻想的な空間が浮かび上がります。

水木しげるロード
所在地/境港市本町(JR境港駅周辺)
TEL/0859-47-0121(境港市観光案内所)
公式ホームページ

水木しげる記念館

平成15年に開館した「水木しげる記念館」は、漫画家・水木しげる先生の人と作品世界、妖怪の世界が紹介されている記念館です。

「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」をはじめ、独創的な作品の数々、そして先生が世界中から集めた妖怪に関するコレクションなど、貴重な品々を中心に、妖怪のオブジェなどを展示や映像で楽しめます。

水木しげる記念館
所在地/境港市本町5(本町アーケード通り)
TEL/0859-42-2171
営業時間/9時30分~17時、夏休み期間は18時まで。各受付は閉館30分前まで
定休日/年中無休
料金/一般700円、中・高校生500円、小学生・障害者300円
公式ホームページ

妖怪神社

妖怪神社は、水木しげるロードにある妖怪を祀る珍しい神社です。御神体は高さ3mの黒御影石と樹齢300年のケヤキを組み合わせたもので、水木先生が入魂を行いました。

境内には、一反木綿をモチーフにした鳥居や「目玉おやじの清めの水」などがあり、妖怪ロボットが運勢を占う「からくり妖怪おみくじ」は、200円投入すると妖怪がカプセルに入ったおみくじを運んできてくれます。

妖怪神社
所在地/境港市大正町62-1
TEL/0859-47-0520
営業時間/9時~18時
公式ホームページ

境港水産物直売センター

「境港水産物直売センター」には、魚市場の近くに14の鮮魚店舗が集まり、境港の漁港で水揚げされたばかりの水産物をお土産に購入できます。

夏は本マグロや岩ガキ、秋から初夏はベニズワイガニ、冬期は松葉ガニなど、旬の魚介を手頃な価格で販売しており、隣接する食事処では、旬のお魚を使った海鮮丼を堪能できます。

境港水産物直売センター
所在地/境港市昭和町9-5
TEL/0859-30-3857
営業時間/8:00~16:00頃
定休日/火曜
公式ホームページ

正福寺

巨嶽山 正福寺は、水木しげる先生の妖怪画の原点とされる「六道絵 地獄極楽絵」を所蔵する、曹洞宗の寺です。

古くは「代台寺」と称する真言宗の大刹でしたが、度重なる天災や焼失を経て貞享年間(1686-88)に改宗。境内には妖怪漫画の巨匠・水木しげる氏の偉業を称える「水木しげる記念碑」や松尾芭蕉の句碑もあります。

正福寺
所在地/境港市中野町5016
TEL/0859-42-3834
公式ホームページ

大漁市場なかうら

大漁市場なかうらは、境港市竹内団地にある海産物を中心とした市場で、境港で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、一夜干しなどの加工品、珍味、冬のシーズンには松葉ガニなどを販売しています。

市場内で購入した魚介を炉端焼きにして提供してくれるコーナーや、水木しげる直筆の絵などが飾られている休憩所も併設。御食事処弓ヶ浜では、名物「かにトロ丼」や新鮮な海の幸を使った海鮮料理が楽しめます。

また、外観には日本一の大きさの鬼太郎石像「がいな鬼太郎」とねずみ男石像が設置され、人気の写真撮影スポットとなっています。

大漁市場なかうら
所在地/境港市竹内団地209
TEL/0859-45-1600
営業時間/8時15分~16時30分
定休日/年始(1月1日~1月4日)
公式ホームページ

江島大橋(ベタ踏み坂)

江島大橋は、車のテレビCMの題材に使用され、その急勾配から通称「ベタ踏み坂」として一躍有名になりました。

全長は1,446.2m。5千トン級の船が下を通れるよう最上部は高さ約45mに達し、コンクリート製の桁橋としては日本最大です。

車が落ちるほどの坂道のようにも見えますが、実際にはそこまでの急勾配ではなく、目の錯覚に加えてカメラのレンズ等を工夫することでそのように見せています。

由志園

由志園は、牡丹の花と高麗人参で有名な中海に浮かぶ大根島にある本格的な日本庭園です。出雲地方の風景を再現した面積約1万坪の池泉回遊式庭園には、牡丹をはじめとした様々な草花が四季折々に咲き誇ります。

一年で最大の牡丹の見頃を迎えるゴールデンウィークには、三万輪の牡丹の花が池を埋め尽くす「池泉牡丹」が登場。夏はミスト庭園やサマーイルミネーション、秋から冬にかけては紅葉のライトアップとともに中四国最大級の和のイルミネーションが行われ、年間を通じて楽しむことが出来ます。

また、由志園では「高麗人参」を産地ならではの品質と価格で手に入れることができ、「高麗人参エキス」や「粉末」をはじめ、人参酒、石鹸、美容液、お茶とさまざまな製品として販売しています。

由志園
所在地/松江市八束町波入1260-2
TEL/0852-76-2255
営業時間/10:00~17:00 ※最終入園は閉園の30分前
定休日/12月30日、31日
料金/大人:800円~1,200円
小学生~高校生:400円~600円 ※シーズンにより異なる
公式ホームページ

【境港観光モデルコース】まとめ

今回は、境港の観光モデルコースについて解説してきました。

境港の近郊にはこのほかに、城下町や皆生温泉のある米子市や国宝松江城のある島根県の松江市があり、1泊2日あれば玉造温泉や出雲大社なども合わせて観光することができます。

境港近郊の観光モデルコースは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

今回は以上です。境港観光の参考になれば幸いです。

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