【日光観光モデルコース】1泊2日のドライブで巡る11の観光名所

関東地方

栃木県の北西部に位置する日光エリアは、日光東照宮をはじめとした歴史的な建造物や、中禅寺湖・華厳の滝などの美しい自然が楽しめる人気の観光地です。

関東方面から車で2時間ほど距離にあるので気軽に日帰り観光できるほか、鬼怒川温泉などの温泉地に宿泊して1泊2日での旅行も楽しめます。

今回は、そんな日光を1泊2日で巡る観光モデルコースについて解説していきます。

この記事を読むと、日光で行くべき観光スポットと人気の宿泊施設が理解できるので是非最後までご覧ください。

日光1泊2日観光モデルコース

日光の観光エリアは、「日光・中禅寺湖・鬼怒川温泉」の3つのエリアに分かれています。観光の中心となるのは日光東照宮のある日光エリア。宿泊に人気なのが鬼怒川温泉エリアです。

では、日光を1泊2日で巡る観光モデルコースをご紹介します。

日光1泊2日観光モデルコースは以下の通りです。

✅日光1泊2日観光モデルコース

日光1泊2日観光モデルコースは、日光駅から出発して日光東照宮日光二荒山神社神橋などの観光名所を散策。

そのあとは、いろは坂を通って中禅寺湖方面へと移動し、華厳の滝戦場ヶ原を観光していきます。

日光の観光の見どころ

日光の主要観光スポットは以下の通りです。

✅日光の主要観光スポット

  • 日光東照宮
  • 日光二荒山神社
  • 神橋
  • いろは坂
  • 明智平ロープウェイ
  • 華厳の滝
  • 戦場ヶ原
  • 日光江戸村
  • 東武ワールドスクウェア
  • 鬼怒川温泉

日光の観光の見どころは、徳川家康公を祀る「日光東照宮」や、48もの急カーブがある「いろは坂」「明智平」「華厳の滝」などの絶景スポットです。

鬼怒川エリアでは温泉のほか、日光江戸村東武ワールドスクウェアなどのテーマパークが楽しめます。

宿泊は鬼怒川温泉がオススメ。江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。

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また、関東近郊の温泉地では伊香保温泉も人気があります。観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

日光への行き方・交通アクセス

http://nikko.4-seasons.jp/access/access.shtml

日光への行き方は、東京からは東武日光線JR日光線が利用できます。普通列車なら2時間45分ほど。特急列車なら2時間ほどの所要時間です。

車ならおよそ2時間で行くことができ、日光周辺の観光名所も巡れるのでおすすめです。

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日光観光モデルコースで行ける11の名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける日光の観光名所をそれぞれ解説していきます。

日光|日光東照宮

日光東照宮は、徳川初代将軍徳川家康公を御祭神とした神社で、久能山東照宮・上野東照宮と共に三大東照宮の一つです。

見どころは眠り猫や三猿などの彫刻や美しい天井絵。建物には徳川家の威厳を示すべく、豪華かつ繊細な細工が施されています。

日光東照宮の奥社(奥宮)には、徳川家康のお墓があり、昭和40年に公開されるまで350年もの間、非公開とされてきました。

また、隣接する輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺は、「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。

日光東照宮の観光所要時間は1時間〜2時間ほど。時間をかけてじっくりと建造物を見学しましょう。

日光東照宮
所在地/〒321-1431 栃木県日光市山内2301
TEL/0288-54-0560
営業時間
4月~10月 9:00~17:00
11月~3月 9:00~16:00
※各期間とも受付は閉門30分前に終了
料金/大人・高校生1300円、小・中学生450円
交通アクセス/東武・JR日光駅より東武バス「神橋」下車徒歩8分
公式ホームページ

日光|日光二荒山神社

1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は、日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(現在の男体山)をご神体として祀っています。

主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)。現在では縁結びのご利益でも人気の社です。

徳川二代将軍秀忠公が寄進した優美な八棟造りの本殿は、西暦1619年に造営した当時のままのただ一つの建造物として、重要文化財に指定。また、男体山の山頂に「奥宮」、中禅寺湖のほとりに「中宮祠」、山内に本社がそれぞれ鎮座しています。

日光二荒山神社
所在地/〒321-1431 栃木県日光市山内2307
TEL/0288-54-0535
営業時間
4月~10月 8:00~17:00
11月~3月 9:00~16:00
※各期間とも受付は閉門30分前に終了
交通アクセス/東武・JR日光駅より東武バス「西参道」下車徒歩8分
公式ホームページ

日光|神橋

「神橋」は、二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋です。

現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが、明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられています。

神橋
所在地/栃木県日光市上鉢石町
TEL/0288-54-0535 (日光二荒山神社)
交通アクセス/JR日光駅・東武日光駅より徒歩20分
公式ホームページ

日光|日光金谷ホテル

1873年(明治6年)に開業した「日光金谷ホテル」。現存する日本最古のリゾートクラシックホテルとして、登録有形文化財に登録、および近代化産業遺産に認定されているホテルです。

東照宮の楽師をしていた金谷善一郎が、ヘボン式ローマ字綴りを考案したアメリカ人、J.C.ヘップバーン(ヘボン)博士の知遇を得て、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした「金谷カッテージ・イン」を開業したのが始まりと伝えられています。

館内には古き時代の趣を残す、彫刻や調度品を随所で見られ、食事は100年以上受け継いできた伝統の味を楽しめます。最低宿泊料金は8,500円からです。

日光|いろは坂

「いろは坂」は、日光市街と奥日光を結ぶ唯一の道路で、標高差が約440メートルもある急坂です。

上り20、下り28の合計48か所の急カーブがあり、カーブごとに「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」・・・の看板が設置されています。

秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースとなっており、大渋滞となるほどの人気があります。

奥日光|明智平ロープウェイ

​明智平ロープウェイは、明智平駅日光で一番の絶景スポットといわれる明智平展望台を結ぶロープウェイです。

紅葉で有名な第2いろは坂を上ったところにあり、展望台までのおよそ300mを3分ほどで運行しています。展望台駅からは華厳滝中禅寺湖男体山などを望むことができます。

明智平ロープウェイ
所在地/〒321-1445 栃木県日光市細尾深沢
TEL/0288-55-0331
営業時間/9:00~15:30
料金
大人:片道600円、往復1,000円
子供:片道300円、往復500円
公式ホームページ

奥日光|華厳の滝

48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのがこの「華厳滝」です。

中禅寺湖の水が、高さ97mの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

100m下にある観爆台までは、エレベーターでつながっていて、滝つぼからの迫力のある華厳の滝が見られます。

華厳の滝
所在地/〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
TEL/0288-55-0030
営業時間
3月~4月 9:00~17:00
5月~11月 8:00~17:00
12月~2月 9:00~16:30
料金/エレベーター往復大人570円、小学生340円
公式ホームページ

奥日光|戦場ヶ原

奥日光の標高約1,400mの地点に広がる戦場ヶ原は、日本の代表的な高層湿原です。かつて湖であったものが湿原化したもので、400haもの広大な面積を誇ります。

2時間ほどで歩ける自然研究路やハイキングコースが整備され、約350種の様々な高山植物・自生植物、鹿や野鳥といった野生動物が見られるほか、男体山を背景に周囲を見渡せる展望ポイントが各所にあり、壮大な自然を体感できます。

戦場ヶ原
所在地/〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
TEL/0288-22-1525
公式サイト

奥日光|中禅寺湖

奥日光の入り口に位置する中禅寺湖は、周囲約25km、最大水深163mの湖です。およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。その美しい光景は、現代にも受け継がれています。

湖畔からは季節によって様々な表情を楽しめ、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのも人気があります。

また、中禅寺湖での宿泊はホテル花庵が人気があります。日光中禅寺湖の入り口、朱の鳥居の目前に位置する温泉旅館で、全客室から中禅寺湖の景色が楽しめます。

楽天トラベルゴールドアワード2018を受賞するなど評価も高いホテル。最安料金は15,000円(税込)から。↓詳細・予約は以下リンクからどうぞ。

シンプレスト 日光

そのほか、大自然に抱かれた大人の隠れ家奥日光ホテル四季彩(最安7,700円から)」や2021年3月リニューアルオープンしたシンプレスト 日光(最安3,520円から)」も人気があります。

↓詳細・予約は以下リンクから。合わせてチェックしてみてください。

鬼怒川|鬼怒川温泉

鬼怒川温泉は、江戸時代には日光詣での諸大名や僧侶たちの温泉宿場として人気を集めた温泉地で、箱根や熱海と並び「東京の奥座敷と呼ばれています。

明治以降に一般開放されてからは、鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ関東有数の大型温泉地として発展。現在は年間200万人以上の宿泊客で賑わいます。

そんな鬼怒川温泉で人気があるのが、以下の4つのホテル。口コミ評価が高く、鬼怒川温泉での観光利用に最適です。

鬼怒川温泉 旅館 | あさやホテル

あさやホテルは、創業130年、鬼怒川でもっとも歴史ある老舗宿です。自家源泉の空中庭園露天風呂や、露天風呂付き客室、和洋中100種以上のバイキングを楽しめます。

楽天トラベルブロンズアワード2020や、じゃらんアワード2019【売れた宿・泊まって良かった宿大賞】を受賞するなど評価も高く、鬼怒川エリアで一番人気のホテルです。

最安料金は14,080円(税込)から。↓詳細・予約は以下リンクからどうぞ。

鬼怒川温泉 ホテルサンシャイン鬼怒川

ホテルサンシャイン鬼怒川は、鬼怒川の名スポット“鬼怒楯岩大吊橋”を眼下に収める温泉宿です。

お部屋からの眺望はまさに絶景。渓谷を背景に、鬼怒川を見下ろす大露天風呂からは四季折々の景観を満喫できます。

かに・刺身が食べ放題約80種バイキングも魅力で、カラオケや卓球などの様々なエンターテイメント施設も併設しています。

最安料金は5,500円(税込)から。↓詳細・予約は以下リンクからどうぞ。

鬼怒川温泉ホテル

鬼怒川温泉ホテルは鬼怒川の渓谷を望み、豊かな景観の中に佇むモダンな温泉ホテルです。

じゃらん夕食口コミ高評価・泊まってよかった宿大賞を受賞しており、食べ放題バイキングや部屋食での会席料理が人気があります。

お風呂は木造り大浴場・石造り大浴場など2つの大浴場・貸切風呂で十色の湯めぐりが楽しめます。

最安料金は12,650円(税込)から。↓詳細・予約は以下リンクからどうぞ。

ホテル鬼怒川御苑 – 大江戸温泉物語

ホテル鬼怒川御苑」は、鬼怒川を眼下に臨む、品格高い佇まいの展望露天風呂付き温泉宿です。

鬼怒川温泉駅から徒歩10分。旬の食材、季節を感じる夕食バイキングと、鬼怒川渓谷に面した温泉で寛ぎのひとときが過ごせます。

最安料金は6,630円(税込)から。↓詳細・予約は以下リンクからどうぞ。

鬼怒川|日光江戸村

江戸ワンダーランド日光江戸村は、江戸時代の文化や生活を集大成したテーマパークです。

園内は江戸時代中期の町並みが再現され、当時の日本の文化や人々の暮らし、雰囲気を知ることができます。

花魁の劇や花魁道中、忍者活劇などのショーは見応えがあり、弓矢や手裏剣のアクティビティなども充実しています。

日光江戸村
所在地/〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
TEL/0288-77-1777
営業時間
夏期(3月20日~11月30日)9:00~17:00 
冬期(12月1日~3月19日) 9:30~16:00
定休日/毎週水曜日(祝日等は営業)
料金/大人(中学生以上)4,800円、小人(小学生)2,500円
未就学児無料、シルバー料金(65歳以上)3,360円
交通アクセス/日光宇都宮道路「今市IC」から約15分
公式ホームページ

鬼怒川|東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアは、世界各国の遺跡や建築物を再現した日本のミニチュアパークです。

世界21の国と地域から100点以上の遺跡や建築物を25分の1規模で、約14万体の人形と共に再現しています。

大きく6つのゾーンに分けられた園内にはピラミッド、パルテノン神殿、金閣寺などの47の世界遺産登録物件の他、世界の有名建築物が展示されています。

東武ワールドスクウェア
所在地/〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
TEL/0288-77-1055
営業時間/9時~17時(但し、12月1日~3月19日は9時30分~16時)
※入園は閉園時間の1時間前まで
料金/当日券:大人2,800円、小人(4歳~小学生)1,400円
交通アクセス/日光宇都宮道路「今市IC」から約20分
公式ホームページ

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【日光1泊2日観光モデルコース】まとめ

今回は、日光1泊2日観光モデルコースについて解説してきました。

日光は、東京方面から車や電車で行きやすい観光地です。日帰りはもちろん、1泊2日でも充分に楽しめるので、温泉旅館に泊まってのんびりと過ごしてみてください。

また、東京から1泊2日で行ける観光地としては、このほかに伊香保温泉や茨城県の水戸、三浦半島や房総半島などがあります。

以下の記事で観光モデルコースを解説しているので合わせてご覧ください。

今回は以上です。日光観光の参考になれば幸いです。

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