【横須賀観光モデルコース】日帰りで巡る10の観光名所

関東地方

神奈川県の南東に位置する「横須賀市」は、江戸時代からの国防の拠点であり、軍港都市(軍都)として栄えました。現在でも基地が置かれ、かつての軍都・軍港としての姿を残しています。

観光では「記念艦三笠」や要塞の島「猿島」が見学できるほか、米軍関係の文化がもたらした国際色豊かな町散策、横須賀海軍カレーやハンバーガーなどのご当地グルメが楽しめます。

今回は、そんな横須賀を巡る観光モデルコースと見どころ、横須賀で行くべき観光スポットについて解説していきます。

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横須賀観光モデルコース

ではまず、横須賀を巡る観光モデルコースをご紹介します。

横須賀観光モデルコースは以下の通りです。

横須賀観光モデルコース

横須賀の観光モデルコースは、横須賀中央駅から出発して、「横須賀海軍カレー本舗」でランチを楽しみ、「記念艦三笠」を観光。そのあと、三笠桟橋からフェリーに乗って「猿島」へ向かいます。

「猿島」の観光所要時間は1時間~1時間30分ほど。戻ってきたら「どぶ板通り」の散策と夕食に「ハニービー」の巨大ハンバーガーが楽しめます。

横須賀の観光の見どころ

横須賀の主要観光スポットは以下の通りです。

横須賀の主要観光スポット

  • 記念艦三笠
  • 猿島
  • どぶ板通り
  • 観音埼灯台
  • くりはま花の国

横須賀の観光の見どころは、大日本帝国海軍の戦艦で、世界の三大記念艦の一つとされる「記念艦三笠」の見学と、東京湾に浮かぶ唯一の無人島で幕末から明治、昭和まで要塞として活用されていた「猿島」です。

どぶ板通りはスカジャンの発祥地として有名で、日本とアメリカの雰囲気が融合した商店街散策が楽しめます。

また、横須賀駅周辺にはリーズナブルな価格で泊まれるホテルも多いので、1泊2日の旅行もおすすめです。詳細は以下リンクをチェックしてみてください。

そのほか、横須賀近郊の観光モデルコースは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

横須賀への行き方

東京から横須賀までは、品川駅から京浜急行で45分ほど。JRの場合は横浜駅で乗り換えが必要です。車ならおよそ1時間かかります。

横須賀観光は歩いて1日楽しめるので車は必要ないですが、三浦半島の観光名所を合わせて巡るなら車がある方と便利です。

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横須賀で人気のホテル

横須賀での宿泊は、どぶ板通りのすぐ近くにあるメルキュールホテル横須賀(4,230円〜)」が人気があります。京浜急行汐入駅より徒歩4分で、ショッピングや本庁の歓楽街へのアクセスも良いホテルです。

アメリカを体感できるホテルホテルニューヨコスカ(最安4,650円から)」や、京急横須賀中央駅から徒歩1分のセントラルホテル(最安4,250円から)」も評価が高いです。

そのほかは以下リンクをチェックしてみてください。

横須賀で必ず行きたい8つの観光名所

では、ここからは上記モデルコースで行ける横須賀の観光名所をそれぞれ解説していきます。

横須賀海軍カレー本舗

横須賀海軍カレー本舗は、よこすか海軍カレーをはじめ、横須賀海自カレーや名物軍艦カレーを楽しめるレストランとレトルトカレーや横須賀の物産・お土産を取り揃えた物産品の販売しているアンテナショップです。

レストランの店内は旧日本海軍の士官室をイメージした内装で、航海をイメージした落ち着いた雰囲気。BGMには日本海軍の明治末期に軍楽隊が演奏していた楽曲が流れています

横須賀海軍カレー本舗
所在地/横須賀市若松町1-11-8
TEL/0468291221
営業時間/1F物産:9:00~18:00
2Fレストラン:11:00-16:00(15時30LO)
店休日 1/1~1/3
交通アクセス/京急横須賀中央駅より徒歩2分
公式ホームページ

記念艦三笠

記念艦「三笠」は、1902年(明治35年)英国のビッカース造船所で3年の歳月をかけて建造した戦艦です。世界の三大記念艦の一つ。

日露戦争では、東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として活躍。超大国帝政ロシア海軍のバルチック艦隊を撃破し、日本海海戦で大勝利をおさめました。

1926(大正15)年に記念艦として横須賀に保存され、第二次世界大戦後、主砲、マスト、煙突などが撤去されましたが、1961(昭和36)年に現在の姿に復元されました。

艦内では三六式無線電信機や15センチ副砲の操法展示、秋山真之参謀の遺筆など、様々な展示で戦艦「三笠」と戦争の歴史を知ることができます。2017年4月には「日本遺産」に認定されました。

記念艦三笠
所在地/横須賀市稲岡町82-19
TEL/046-822-5225
営業時間/9:00~17:30 ※季節により変更あり
定休日/12月28~31日
観覧料金/600円、高校生300円、小・中学生無料
交通アクセス/京急横須賀中央駅より徒歩15分
公式ホームページ

猿島

猿島は、横須賀市にある無人島で東京湾最大の自然島です。島の大半が横須賀市が整備した「猿島公園」となっており、島へは三笠桟橋から運行している船で約10分で行くことができます。

幕末から第二次世界大戦終戦まで旧日本軍の要塞として使われ、一般人の立ち入りは終戦まで禁止されていました。

島内には、レンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧軍施設が残っており、非日常の島散策が楽しめます。東京湾要塞跡として国の史跡に指定、日本遺産の構成文化財にも認定されています。

そのほか海水浴をはじめ、釣りやバーベキュー、磯遊びなどアウトドアのレジャーも楽しめます。

猿島
所在地/横須賀市猿島1
TEL/046-825-7144(株式会社トライアングル)
航路運航時間/3月1日~10月末 9:30~17:00
11月1日~2月末 9:30~16:00
猿島航路 乗船料/大人 1,400円・小学生 700円
入園料/15歳以上 200円 小・中学生 100円
交通アクセス/京急横須賀中央駅から三笠桟橋まで徒歩15分
公式ホームページ

ミリタリーショップ・ヨコスカ

ミリタリーショップ・ヨコスカは、横須賀にある自衛隊グッズ専門店です。

お店は3階まであり、1階には海上自衛隊関連の帽子、ワッペン、キーホルダー、レトルト海軍カレーやお菓子。2階はTシャツやバックが販売されています。

3階は展示室となっており、模型やイラストなどが展示されています。

ミリタリーショップ・ヨコスカ
所在地/横須賀市大滝町2-20
TEL/046-829-2661
営業時間/10:00~19:00
交通アクセス/横須賀中央駅から徒歩5分
公式ホームページ

どぶ板通り

どぶ板通りとは、京急汐入駅から米海軍基地にかけての一帯の商店街の名称です。第2次世界大戦後、横須賀に駐留した米軍の街として栄えました。

日本とアメリカの雰囲気が融合する、日本の中でも独特な商店街で、昔ながらの肖像画店、ミリタリーショップ、土産物店が立ち並びます。

「スカジャン発祥の地」としても知られており、オーダーで作れるスカジャン専門店があるほか、ネイビーバーガーや海軍カレーなどの名物グルメも堪能できます。

夜になると、アメリカンスタイルのBARがオープンし、カクテルやウイスキーを片手にビリヤードやダーツを楽しめます。

ハニービー(HONEY BEE)

1968年創業の老舗アメリカンダイナー「HONEY BEE」は、米海軍横須賀基地メインゲート正面に店を構えるヨコスカネイビーバーガー最初の認定店です。

アメリカンな雰囲気の店内で食べるネイビーハンバーガーはボリューム満点。創業者である先代は、アメリカ海軍基地内でコックとして働いており、基地内で食べられていた料理をそのままのレシピで提供しています。

ハニービー(HONEY BEE)
所在地/横須賀市本町2-1
TEL/046-825-9096
営業時間/11:30〜23:00
交通アクセス/汐入駅から徒歩で10分
公式ホームページ

TSUNAMI(ツナミ)

どぶ板通り沿いにあるTSUNAMI(ツナミ)は、横須賀ネイビーバーガーで一番の人気を誇るお店です。

第1回地元が選ぶ横須賀グルメコンテスト横須賀経済新聞賞受賞。直火焼きのジューシーなパテと溶岩窯で焼いた特製バンズがこだわりで、空母にちなんだ総量500gのGWバーガーが一番人気です。

そのほかにも、海軍カレー・チェリーチーズケーキ、本格的メキシコ料理が味わえます。2階はダーツ・ビリヤード完備の食事もできるバーとなっており、オリジナルカクテルも充実しています。

TSUNAMI(ツナミ)
所在地/横須賀市本町2-1-9
TEL/046-827-1949
営業時間/11:00~21:00(L.O.)
交通アクセス/汐入駅から徒歩で5分
公式ホームページ

ミカサカフェ

ミカサカフェは、横須賀ドブ板通りの入口にある横須賀海軍カレー、海上自衛隊カレーが食べられるお店です。横須賀海軍カレーは『カレーの街よこすか』の認定店舗で、当時の食べ方通りサラダ、ミルクセットになっています。

ビーフ100%のソーセージを使用したビーフホットドッグや、ヨコスカチェリーチーズケーキも人気です。

ミカサカフェ
所在地/横須賀市本町3-33-3
TEL/046-822-3857
営業時間/9:00~19:30(L.O.18:30)
交通アクセス/汐入駅から徒歩で5分
公式ホームページ

横須賀近郊の観光名所

横須賀には中心地以外にも魅力的な観光名所が点在しています。そのいくつかをご紹介します。

観音埼灯台

観音埼灯台は、三浦半島の東端に位置する日本初の洋式灯台です。明治2(1869)年にフランス人技師によって建設され、初点灯。初代の灯台はレンガ造の洋館建てで現在はコンクリート造の3代目です。

灯台からは房総半島まではわずか7㎞。内部の見学が可能な参観灯台で、天気のいい日は東京湾の彼方に房総半島や、ランドマークタワー、スカイツリーを望むことができます。

また資料展示室も併設され、灯台の歴史やレンズ、電球などの仕組みを知ることができます。

観音埼灯台
所在地/横須賀市鴨居4丁目1187
TEL/046-841-0311
参観時間/9:00〜16:30(10〜4月は16:00まで)
参観寄付金/大人300円、保護者同伴の小学生以下無料
公式ホームページ

くりはま花の国

くりはま花の国は、緑豊かな自然とのふれあいを満喫できる入場無料の公園です。 春の「ポピーまつり」、秋の「コスモスまつり」など、100万本の花々が咲き誇る花の名所として知られています。

園内には、種約3万株のハーブ園や無料の足湯、パークゴルフ場、展望台、アスレチックがある冒険ランドなどがあり、大人から子供まで幅広く楽しめます。

見どころは、ゴジラの姿をした滑り台。一度、老朽化によって壊されましたが、1999年に署名活動や寄付運動を経て東宝の製作によって復活しました。

くりはま花の国
所在地/横須賀市神明町1
TEL/046-833-8282
営業時間/8:00~17:00
料金/無料 ※一部有料施設あり
公式ホームページ

城ヶ島灯台

城ヶ島灯台は、三浦半島南端沖に浮かぶ城ヶ島西端の長津呂崎にある灯台です。日本で5番目に点灯した西洋式灯台で、現在の灯台は2代目のもの。

付近一帯は城ヶ島灯台公園として整備され、ハイキングや「馬の背洞門」などの観光名所、昔ながらの商店街散策が楽しめます。

また、近くにある「三崎漁港」では、マグロや近海魚を扱う直売センターやマグロ専門の食堂が軒を連ね、新鮮なまぐろ料理を堪能できます。

朝市ではとれたての鮮魚が安値で購入でき、日帰りで訪れる観光客も多いです。

城ヶ島灯台
所在地/三浦市三崎町城ケ島
TEL/046-888-0588 三浦市観光協会

森戸神社

森戸神社(森戸大明神)は、約800年前に源頼朝によって創建された神社です。

古来、災害が生じると行われた「七瀬祓(ななせはらい)」の霊場のひとつで、源氏はもとより鎌倉要人からも篤い信仰を集めてきた葉山きってのパワースポットです。

沖合い700mにある「名島(菜島)」の朱い鳥居と、「白い葉山灯台(裕次郎灯台)」は人気の写真スポット。晴れた日には富士山を合わせて撮影できます。

森戸神社
所在地/三浦郡葉山町堀内1025
TEL/046-875-2681
営業時間/9~17時(参拝自由)
公式ホームページ

また、森戸神社のある葉山の地域は、都心からわずか1時間で行けるリゾート地として知られており、全室オーシャンビューの眺望が楽しめる葉山ホテル 音羽ノ森での宿泊が人気があります。

詳細・予約は以下リンクをチェックしてみてください。

【横須賀観光モデルコース】まとめ

今回は、横須賀観光モデルコースについて詳しく解説してきました。

横須賀は東京から行きやすい人気の観光地です。近くには三浦半島の名所や鎌倉・江ノ島などの観光エリアがあるのでそちらもチェックしてみてください。観光モデルコースは以下の記事で解説しています。

今回は以上です。横須賀観光の参考になれば幸いです。

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