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熱海観光モデルコース【車なし&日帰り】定番ルート2選

中部地方

「熱海」は、日本の三大温泉の”熱海温泉”で有名な地域です。日帰りでも商店街での食べ歩きや、起雲閣、來宮神社などの観光が楽しめます。

ただし、観光の順番を間違えると「移動がきつい」「昼食が遅くなる」「途中で疲れる」と失敗しがちなのも事実です。

この記事では、車なし・日帰りで実際に回れる熱海観光モデルコースを2ルートご紹介します。

初めての熱海旅行でも迷わないよう、
・出発時間の目安
・移動手段(徒歩/電車/ロープウェイ)
・体力的にきつくならない順番

まで具体的に解説しています。
「全部は回らなくていい、でも失敗はしたくない」そんな方に向けた、現実的な熱海観光モデルコースです。


熱海観光モデルコースの基本条件【車なし&日帰り】

本記事で紹介する熱海観光モデルコースは、
「車なし・日帰り」を前提に、徒歩と公共交通機関だけで
無理なく巡れるルートを想定しています。

  • 所要時間:約6〜7時間
  • 移動手段:徒歩+ロープウェイ+電車
  • スタート:JR熱海駅
  • ゴール:JR熱海駅 or 来宮駅

※ 湯~遊~バスは運休・減便の可能性があるため、本記事では使用しません。

熱海観光モデルコース①|王道ルート

熱海駅
→ 駅前商店街(食べ歩き)
→ JR伊東線で来宮駅
→ 來宮神社
→ 起雲閣
→ 熱海銀座(昼食)
→ サンビーチ・親水公園
→ アタミロープウェイ
→ 熱海城(+秘宝館・トリックアート)

このモデルコースの特徴

おすすめタイプ

  • 初めての熱海
  • 写真・雰囲気・名所をバランス良く回りたい
  • 來宮神社は必ず行きたい

👉 熱海観光の定番ルート
👉 午前中に來宮神社を回せるため、混雑回避にも有効

ルート概要|タイムスケジュール

時間行程補足
9:00熱海駅 到着新幹線・在来線とも現実的
9:00〜9:40駅前商店街で軽めの食べ歩き朝は空いている・写真も撮りやすい
9:50JR伊東線で来宮駅(約3分)本数多くストレスなし
10:05〜11:00來宮神社午前中が最も快適
11:15〜12:15起雲閣來宮神社→徒歩圏
12:30〜13:30熱海銀座で昼食ベストな時間帯
13:45〜14:30サンビーチ・親水公園食後の散策に最適
15:00アタミロープウェイ坂を回避
15:30〜16:30熱海城展望+余力あれば秘宝館
17:00下山・帰路へ日帰りでも余裕あり
  • 來宮神社:午前中が最も快適。樹齢2000年超の大楠は必見
  • 起雲閣:來宮神社から徒歩約20分。庭園と建築美が魅力
  • 海沿い散策:サンビーチ〜親水公園は平坦で歩きやすい

熱海駅前商店街(食べ歩き)

熱海駅前商店街は、仲見世商店街と平和通り商店街の2つからなるノスタルジックな商店街です。

温泉まんじゅうやかまぼこ、ひもののお店での食べ歩きのほか、寿司、そば、ラーメン、釜めし、パン屋、古民家カフェなどが立ち並び、熱海の食材を使った名物グルメを楽しめます。

👉 「観光が始まった感」を一気に作れるエリア。朝イチ観光で、その後の移動が楽。

來宮神社

來宮神社は古くから熱海の地の神であり、来福・縁起の神として古くから信仰されている神社です。

本殿横にある御神木は、樹齢二千百年、幹の太さ24mの大楠で国の天然記念物。1周すると1年間長生きするといわれ、この木の生命力にあやかろうと長寿・病気平癒・健康祈願の参拝者が多く訪れます。

最近では、山の気と水の気の両方を持つ日本屈折のパワースポットとして、メディアでも度々取り上げられています。

参集殿の中にはカフェ、お休み処も併設されており、来宮神社の神様の好物の麦こがしを使った来福スイーツやソフトクリームなどが人気です。

👉午前中は比較的空いており、この時間帯に組み込むのが最適解

來宮神社
所在地/熱海市西山町43-1
TEL/0557-82-2241
交通アクセス/JR来宮駅より徒歩3分
公式ホームページ

起雲閣

起雲閣は非公開の岩崎邸、現存しない住友邸と並び、「熱海の三大別荘」といわれた名邸です。戦後は熱海を代表する旅館として賑わい、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。

日本家屋の母屋と離れは大正後期、洋館と広大な庭園は昭和初期に造られたもの。現在は熱海市の所有となり一般公開され、熱海市有形文化財に指定されています。

👉來宮神社から徒歩圏内で、流れを壊さず立ち寄れる名所。

起雲閣
所在地/熱海市昭和町4-2
TEL/0557-86-3101
営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日/毎週水曜日(祝日の場合は開館)・年末
料 金/大人610円・中高生360円・小学生以下無料
公式ホームページ

熱海銀座

老舗から新店まで揃うランチエリア。
食べ歩きとは別枠で、しっかり座って食べたい人向け

サンビーチ・親水公園

海沿いで最も歩きやすい区間。
天気が良ければ写真映えも抜群。

アタミロープウェイ

山麓駅から八幡山の山頂までを約3分で結ぶロープウェイ。ゴンドラは全面ガラス張りのシースルーとなっており、山頂テラスからは熱海市街を眺めることができます。

天気の良い日は、房総半島や三浦三崎、伊豆大島も望めます。

アタミロープウェイ
所在地/熱海市和田浜南町8-15
TEL/0557-81-5800
営業時間/上り始発9:30、上り最終17:00、下り最終17:30
料金/大人(中学生以上)片道500円、往復900円
小人(4才以上~小学生)片道300円、往復500円
公式ホームページ

熱海城

熱海城は、城郭は歴史的に実在したものではなく、昭和34年(1959年)に日本の天守を模して建てられました。

甲胄武具・刀剣などを展示する『武家文化資料館』や、
日本のお城に関する様々な展示をする『日本城郭資料館』など各種展示物がある観光施設です。

金鯱を戴く天守閣展望台からは、熱海市街、初島、大島、相模灘を一望することができます。

熱海城
所在地/熱海市曽我山1993
TEL/0557-81-6206
営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
料 金/大人1,200円、小中学生650円、4~6歳500円
公式ホームページ

熱海秘宝館

「熱海秘宝館」は、「秘宝」を見て楽しむちょっとレトロな大人のためのテーマパークです。

ユーモアあふれる道祖信仰の展示を始め、機械じかけの「蝋人形」、さまざまなトリックを駆使した「ミラールーム」、現代に蘇る珍説「浦島太郎」や「一寸法師」の出し物が見られます。
※秘宝館内は、18歳未満はご入場出来ません。

熱海秘宝館
所在地/熱海市和田浜南町8-15
TEL/0557-83-5572
営業時間/9:30~17:30(入館は17:00迄)
料 金/秘宝館1,900円
セット券(秘宝館+ロープウェイ往復2,200円)
公式ホームページ

熱海トリックアート迷宮館

https://www.ataminews.gr.jp/s/spot/13/

熱海トリックアート迷宮館は、人間の目の錯覚を利用して描かれた、不思議なアートが楽しめる観光スポットです。

海の生物、恐竜、猛獣、ジョーズなど、様々なトリックアートを約50点も展示しており、アートを見るだけではなく、面白い写真を撮ったり、巨人や小人になったりと錯覚体験ができます。

熱海トリックアート迷宮館
所在地/熱海市曽我山1993
TEL/0557-82-7761
営業時間/9:00~17:00(入館は16:30迄)
料 金/大人1,200円、小中学生650円、4~6歳500円
公式ホームページ

熱海観光モデルコース②|分かりやすさ重視ルート

熱海駅
→ 駅前商店街
→ サンビーチ
→ 熱海銀座(昼食)
→ 起雲閣
→ ロープウェイ
→ 熱海城
→(ロープウェイ下山)
→ 熱海駅
→ 来宮駅
→ 來宮神社

このモデルコースの特徴

おすすめタイプ

👉 歩きやすさ・分かりやすさ重視
👉 「來宮神社は行けたら行く」スタンスでOK


ルート概要|タイムスケジュール

時間行程補足
10:00熱海駅 到着在来線・新幹線ともに現実的な到着時間
10:10〜10:40駅前商店街 散策午前中は混雑が少なく、軽めの食べ歩き向き
11:00〜12:00サンビーチ・親水公園海沿いは平坦で歩きやすい/写真映え◎
12:30〜13:30熱海銀座で昼食昼のピーク前後で選択肢が最も多い時間帯
14:00〜15:00起雲閣食後に静かに楽しめる名建築/庭園で休憩可
15:30アタミロープウェイ坂道を一気にショートカットできて体力温存
16:00〜16:45熱海城展望台がメイン/余力があれば館内見学
17:00ロープウェイ下山夕方で混雑が落ち着く
17:20熱海駅 → 来宮駅約3分・本数多くストレスなし
17:40〜18:10來宮神社(※余力があれば)夕方は人が減り、静かな雰囲気を味わえる

このモデルコースの注意点

  • 來宮神社は「必須」ではない
  • 体力・時間次第で省略OK
  • 無理せず
    👉 熱海城までで終了
    👉 そのまま温泉・帰宅
    でも満足度は十分

【熱海】日帰り観光と宿泊、どちらがおすすめ?

本記事で紹介したモデルコースは、日帰りでも十分に楽しめる内容です。
主要スポットを無理なく巡れるため、初めての熱海観光でも満足度は高いでしょう。

一方で、

・温泉にゆっくり入りたい
・夜景や朝の海も楽しみたい
・歩き疲れを気にせず観光したい

という方は、1泊して観光するのがおすすめです。
時間に余裕ができることで、観光地をより落ち着いて回れます。

宿泊される方は以下リンクをチェックしてみてください。
電車でお越しの方は「無料送迎サービス」を利用できるホテルもあります。

関連記事

また、源泉かけ流しの宿泊施設や気軽に立ち寄れる日帰り温泉も多数あり、リラックスした時間を過ごせます。
熱海温泉日帰り入浴施設

また、熱海から伊豆半島や箱根などの観光スポットを巡るなら車・レンタカーが便利です。レンタカーは熱海駅で借りられます。

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まとめ|熱海日帰り観光モデルコース

熱海観光は、「有名スポットを全部回る」よりも、
無理のない順番で“満足度の高い場所だけ”を選ぶことが成功のコツです。

今回紹介したモデルコース①は、
・駅前の食べ歩き
・來宮神社と起雲閣
・海沿い散策
・ロープウェイでの高台観光

を1日でバランスよく体験できる、初めての熱海に最適なルートです。

体力に余裕がなければ、
・熱海城を省く
・來宮神社は「行けたら行く」にする

など、途中で調整しても問題ありません。

観光を楽しんだあとは、
「どこに泊まるか」を決めるのも熱海旅行の楽しみのひとつです。

【関連記事】観光モデルコース

伊豆半島の観光スポット・モデルコースについては以下の記事で解説しています。