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宮崎でおすすめの観光名所17選!穴場までエリア別に徹底解説

九州地方の観光地

九州の南東部に位置する宮崎県は、一年を通じて温暖な気候が特徴で美しいビーチと南国の雰囲気漂う日本を代表するリゾート地です。

青島神社・鬼の洗濯板をはじめ海岸沿いに有名な観光スポットが点在しており、チキン南蛮や宮崎地鶏、辛麺などのご当地グルメも堪能できます。

今回は、そんな魅力満載の宮崎で必ず行きたいおすすめ観光名所から穴場までたっぷり解説していきます。

宮崎でおすすめの観光名所&穴場【宮崎市内】

ではまず、宮崎市内でおすすめの観光名所をご紹介します。

宮崎神宮

宮崎神宮は社伝によれば、鎮座地は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地で、本宮は神武天皇の孫にあたる健磐龍命が九州の長官に就任した際、祖父のご遺徳たたえるために鎮祭したと伝えられています。

日本の初代天皇・神武天皇を主祭神とし、相殿には左に父・鵜葦草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、右に母・玉依姫命(たまよりひめのみこと)も一緒に祀られています。

家内安全や夫婦和合、安産・子宝にご利益があり、神武天皇が東征されたことにちなんで、必勝祈願や合格祈願に訪れる参拝客も多いです。

現在の社殿は明治40年に建立されたもので、国内でも珍しい、日向の名材・狭野杉が用いられています。境内は緑豊かな森に囲まれ、樹齢400年以上の国の天然記念物「大白藤(オオシラフジ)」があります。

宮崎神宮
所在地/宮崎県宮崎市神宮2-4-1
TEL/0985-27-4004
営業時間/参拝自由
開門時間は6:00~18:00(閉門、時期により異なる)
交通アクセス/JR宮崎神宮駅から徒歩10分
公式ホームページ

青島神社・鬼の洗濯板

青島神社は、青島のほぼ中央に鎮座する神社で、周囲1.5kmの青島全島が境内地となっています。古くは島全体が霊域とされ、江戸の頃まで一般の入島は許されませんでした。

有名な神話「海幸彦・山幸彦」の舞台であり、山幸彦と豊玉姫が結ばれた地でもあることから、縁結びにご利益があると言われています。

社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストが美しく、境内には、「海積の祓」「産霊紙縒」「天の平瓮投げ」などさまざまな願掛けスポットがあります。

また、青島をとりまく波状岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれ、干潮時には青島から南の巾着島まで、およそ8kmの海岸線でその景観を楽しむことができます。

青島神社
所在地/宮崎県宮崎市青島2-13-1
TEL/0985-65-1262
交通アクセス/JR日南線青島駅下車徒歩約10分
公式ホームページ

サンメッセ日南・モアイ像

サンメッセ日南は、世界で唯一イースター島の長老会から特別許可を得た完全復刻のイースター島のモアイ像7体が立ち並ぶ観光名所です。

高さは5.5mにも及び、右から2番目のモアイ像を触ると金運、左から3番目は恋愛運が上昇すると言われています。

また園内には、バーベキュー等が楽しめるレストランの他、ふれあい牧場、世界自然文化遺産パネルギャラリーなどの施設があります。

サンメッセ日南
所在地/宮崎県日南市宮浦2650
TEL/0987-29-1900
営業時間/9:30~17:00
休業日/毎週水曜日(年末年始・GW・お盆・祝祭日は営業)
料金/大人800円、中人(中高生)500円、小人(4歳以上)350円
公式ホームページ

鵜戸神宮

鵜戸神宮は、日向灘に面した断崖の洞窟内にある神宮で、神武天皇の父である鵜草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)を祀っています。

洞窟は、主祭神の産殿の址と伝えられる霊地で、およそ1千平方m(約三百坪)ほどの広さがあり、建物は本殿、幣殿、拝殿が一体となった権現造り。縁結び、子授け、安産、育児祈願などの信仰を集めています。

また本殿前には「霊石亀石」があり、男性は左手、女性は右手で運玉を投げ枡形のくぼみに投げ入れられると願いが叶うといわれています。

鵜戸神宮
所在地/宮崎県日南市大字宮浦3232番地
TEL/0987-29-1001
参拝時間/6:00~19:00(10月から3月は7:00~18:00)
公式ホームページ

飫肥城下町

飫肥(おび)町は、天正16年(1588)から明治初期までの280年間、飫肥藩・伊東氏5万1千石の城下町として栄えた町です。

中心に位置する飫肥城は、石垣や白壁が美しく、復元された大手門や藩主の館などが見どころ。4本の杉が立つ「しあわせ杉」はパワースポットとして注目を集めています。

また、武家屋敷を象徴する門構え、風情ある石垣、漆喰塀が残る町並みは、昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

宮崎でおすすめの観光名所&穴場【高千穂】

続いて、宮崎・高千穂でおすすめの観光名所をご紹介します。

国見ヶ丘

標高513mの国見ヶ丘は、阿蘇山や祖母連山など、九州を代表する山々をパノラマで眺められる展望スポットです。

神武天皇の孫にあたる建磐龍命(たけいわたつのみこと)が、阿蘇に向かう途中、この丘から郷を眺めたことから「国見」の名がついたと言われています。

天皇家ゆかりの場所として、皇族の方々も何度もこの地を訪れています。

また、「雲海」の名所としても有名で、雲海は9月中旬〜11月下旬の早朝に見られる確率が高いです。

国見ヶ丘
所在地/〒882-1100 宮崎県高千穂町
TEL/0982-73-1213

高千穂峡

高千穂峡は、昭和9年に五箇瀬川峡谷として国の名勝天然記念物に指定された、​日本を代表する景勝地の一つです。高千穂のシンボル「真名井の滝」をはじめ、​柱状節理が形作る独特の渓谷美で知られています。

観光では、渓谷に沿って整備された約1kmの遊歩道散策や、貸しボートで「高千穂峡」を巡ることができます。観光の時間帯は、渓谷に太陽が差し込む午前中がおすすめです。(※季節により変化)

高千穂峡
所在地/高千穂町大字三田井
TEL/0982-73-1213

高千穂神社

高千穂神社は、およそ1900年前の垂仁天皇時代に創建された高千穂郷八十八社の総社です。主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神として広く信仰を集めています。

特に、縁結びの神様として有名で、境内の夫婦杉の周りをカップルや友達同士で手を繋いで三周するといつまでも仲良くいられるというご利益があるといわれています。

高千穂神社
所在地/〒882-1101 高千穂町大字三田井1037
TEL/0982-72-2413

槵觸(くしふる)神社

槵觸(くしふる)神社は、天孫降臨の地として伝えられる「くしふる峰」の中腹にある神社です。

創祀は不詳、古事記の一文に「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」と書かれており、古くは「槵觸の峰」を御神体としてお祀りしていました。

その後、1694(元禄7年)に当時の延岡藩主や村人たちの厚い信仰によって社殿が建立され、瓊々杵尊をはじめとする国譲り神話の神々が祀られています。

槵觸(くしふる)神社
所在地/高千穂町三田井713
TEL/0982-72-2413(高千穂神社)

荒立神社

荒立神社は、天孫降臨の際、瓊々杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦命(さるたひこのみこと)と、「岩戸開き神話」で天岩戸の前で楽しげに舞い踊ったとされる女神天命鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝わる神社です。

その夫婦2神を御祭神にしており、夫婦の和合を示しているため縁結びにご利益があるとされるほか、アメノウズメは芸能の神でもあるため、芸事の達成や芸能で前に出られるようにと祈願にくる芸能人も多いといわれています。

荒立神社
所在地/高千穂町三田井667
TEL/0982-72-2368

天岩戸神社

天岩戸神社は、古事記・日本書紀に記される「天岩戸神話」を伝える神社で、天照大御神(アマテラスオオミカミ)がお隠れになられた「天岩戸」を御神体としてお祀りしています。

岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があり、西本宮から神職のご案内にて一般人立ち入り禁止の聖域である「天岩戸」の対岸に入ることができます。(社務所にて受付が必要です▶公式サイト

天岩戸神社
所在地/宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073番地1
TEL/0982-74-8239
公式ホームページ

天安河原

「天安河原」は、天照大神が岩戸にお隠れになった際、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟です。

別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」。以前は社のみがあり信仰の対象となっていましたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになりました。

天岩戸神社西本宮から川沿いの通路を歩いて、徒歩約10分のところにあります。

天安河原
所在地/高千穂町大字岩戸
TEL/0982-74-8239(天岩戸神社)

高千穂の夜神楽

高千穂町では、秋の収穫への感謝と翌年の五穀豊穣を祈願して、毎年11月下旬から翌年2月にかけて、19の集落で「夜神楽」が行われます。

夜神楽とは、里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する昔からの神事です。昭和53年には「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。

高千穂神社の神楽殿では、その「夜神楽」を観光客向けに毎日20時から1時間、「手力雄(たぢからお)」や「鈿女(うずめ)」などの、代表的な4番を披露する「高千穂神楽」が行なわれています。

見学料は1000円。各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞が人気です。拝観には予約が必要。詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

仙人の棚田展望台

仙人の棚田は、宮崎県椎葉村下松尾地区にある棚田です。ある写真コンテストで紹介されたことから絶景スポットとして注目を集め、「椎葉マチュピチュ」と称されるようになりました。

宮崎でおすすめの観光名所&穴場【日向】

続いて、宮崎・日向でおすすめの観光名所をご紹介します。

大御神社

大御神社は、皇祖・天照皇大御神を御祭神とする古社です。

「日向のお伊勢さま」と地元民に親しまれ、神武天皇が、武運長久と航海安全を祈願されたと伝えられています。

境内地には、国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」群があり、最も大きなさざれ石は、神座(かみくら)と名付けられ、「天孫瓊々杵尊」がこの上にお立ちになり、絶景の大海原を眺望されたといわれています。

大御神社
所在地/〒883-0062 日向市日知屋1
TEL/0982-52-3406
公式ホームページ

クルスの海・日向岬

クルスの海は、波の浸食によって「十字の形」に削り取られた岩場です。「叶」という漢字に見えることから「願いが叶う場所」という不思議な言い伝えがあります。

クルスの海から車で3分の場所にある「日向岬」は日向灘に突き出た柱状節理の断崖絶壁で、馬の背のような遊歩道を進むと270度の展望が見渡せます。

クルスの海
所在地/宮崎県日向市細島
TEL/0982-55-0235
公式ホームページ

愛宕山展望台

愛宕山展望台は延岡市の中心部、標高251mの愛宕山にある展望台です。ここからの夜景は、宮崎県内で唯一「日本夜景遺産」に認定されています。

愛宕山展望台
所在地/宮崎県延岡市延岡愛宕町3丁目
TEL/0982-34-7833(延岡市商業観光課)
公式ホームページ

宮崎の観光ガイドブック

宮崎については旅行情報誌るるぶ宮崎 高千穂’24まっぷる宮崎 高千穂でも紹介されています。

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【宮崎でおすすめの観光名所&穴場】まとめ

今回は、宮崎でおすすめの観光名所について詳しく解説してきました。

宮崎観光は電車でも移動できますが、車を利用して効率よく移動すれば短期間でも多くの観光地を巡ることができます。宿泊はオーシャンビューが楽しめる絶景宿で旅の疲れを癒してみてください。

今回は以上です。宮崎観光の参考になれば幸いです。

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