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【2024年最新】奈良にある高級ホテルランキングTOP18

日本全国の高級ホテル

かつて日本の首都として栄えた奈良県には、世界最古の木造建築・法隆寺をはじめとした歴史的建造物が点在しており、それらの周辺には100年以上の歴史ある老舗旅館や高級ホテルが建ち並んでいます。

今回は、そんな奈良にある高級ホテルを高い順にランキングでご紹介します。なお、当ランキングは2024年5月時点のもので、正確な価格は当該ページをご覧ください。

奈良にある高級ホテルランキング

では、奈良にある高級ホテルをランキング順にご紹介します。

登大路ホテル奈良

登大路ホテル奈良は、奈良公園に隣接し、奈良特有の朗らかな大気の中に佇む、わずか14室のスモールラグジュアリーホテルです。開業15年目を迎える2022年11月にはオーベルジュとしてリニューアルオープンしています。

館内はクラシカルで重厚感のある雰囲気。客室の大きな窓からは、世界遺産・興福寺の境内が見渡せる最高のロケーションで、寝具は最高級のシモンズベッドを採用しています。

なお、『ミシュランガイド奈良』のホテル部門において、4赤パヴィリオン(最上級の快適さ)を6年連続で獲得しており、国内外から高い評価を受けています。

NEOLD(ネオールド)プライベートハウス

NEOLD(ネオールド)プライベートハウスは、将軍体験をはじめ、日本の伝統文化体験ができる宿泊施設です。建物は150年前の古民家を豪華にリノベーション。1日1組限定貸切のプライベートな空間です。

お客様が将軍となり、建物に入るところから体験がスタート。家来があなたを将軍としてお出迎えし、鎧兜を身に纏い、武術の練習に励み、時には敵と戦うなど「将軍の生活」を2日間過ごす”没入型”体験プランとなっています。

また、敷地内に野村太一郎氏監修のプライベート能楽堂があり、能楽堂や敷地全体を使い、将軍体験、能、狂言、歌舞伎、和妻等を楽しめるオプションもあります。食事は専属シェフが作る最高の和食料理を堪能できます。

奈良・春日奥山 月日亭

料理旅館 月日亭は、明治35年(1902年)に奈良県知事が要人をもてなす迎賓館として建てられた老舗旅館です。1日3組限定の客室は畳の和室で、自然木の化粧柱を施した床の間、丸窓の書院など、風情あるしつらえ。窓からは、あたり一面に広がる「春日山原始林」が見渡せます

お風呂は内風呂と趣向を凝らした貸切風呂を完備。食事は四季の旬の素材を厳選し、一品一品、心と技を尽くして調理した本格派の会席料理を楽しめます。

ふふ 奈良

2020年6月にオープンした「ふふ 奈良」は、奈良公園の一角に佇む全室スイートのリゾートホテルです。設計は世界的建築家の隈研吾氏。館内の随所から、奈良の職人の手仕事が細やかに現れます。

全室異なるしつらえで、奈良の神聖な空気を感じながら入る「天然温泉」の露天風呂を完備。目の前には静かな庭園の緑が広がります。食事は歴史ある奈良の地で育まれてきた食材や植物で、「奈良の美味しい日本料理」を提供しています。

うぶすなの郷 TOMIMOTO

うぶすなの郷 TOMIMOTOは、第1回・人間国宝に認定された近代陶芸の巨匠・富本憲吉の生家をリノベーションした体験型宿泊施設です。法隆寺のほど近くにあり、宿泊は1日2組限定。「日新」と「竹林月夜」の二つの客室があり、「日新」では富本憲吉が愛用した書斎をそのままに残しています。

食事は蔵を改装したカウンターレストラン。無形文化遺産である「和食」の技を感じながら、地元の新鮮な野菜、旬の食材を使った料理を提供しています。さらに、陶芸工房&ギャラリーなどもあり、安堵や斑鳩の歴史や文化を楽しむ、ぜいたくな時間を過ごせます。

セトレならまち

神戸をはじめ、姫路や滋賀、長崎などにホテルを展開する「セトレ」が、2018年12月にオープンした「セトレならまち」は、奈良の歴史・自然・文化・食・芸術を堪能できるホテルを目指し、奈良の宿泊施設に新しい風を吹き込んでいます。

客室は、猿沢池を見渡せる部屋、中庭が見える部屋、コンセプトルームなど全32室をご用意。吉野杉を使用し、古都奈良1300年の歴史と木のぬくもりを感じられるスタイリッシュな空間です。

夜は、セトレグループ総料理長らが吟味した大和野菜や大和赤牛などの奈良の食材と、グループ各地域から届いた魚介などの旬の食材を使ったコース料理が味わえます。

NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち

「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」は、酒蔵の高い天井やむき出しの梁、古民家の床の間や欄間など、それぞれの空間がもつ趣を存分に活かした全8室のコンパクトなホテルです。

奈良を代表する蔵元”奈良豊澤酒造”がかつて酒造りをおこなっていた古民家を、昔ながらの趣は残しつつ快適な宿にリノベーション。使い勝手のよい水まわりや上質なベッドで、ゆったりと古民家滞在を愉しめます。

JWマリオット・ホテル奈良

JWマリオット・ホテル奈良は、奈良県で初となるインターナショナルブランドの高級ホテルです。名門ホテルを手掛けるロンドンのG.A Groupが、奈良の豊かな自然や文化からインスピレーションを受けて、邸宅のように美しい空間をデザインしました。

16室のスイートを含む158室の客室には、天然素材を多く用い居心地の良さと安らぎを演出。食事は館内のオールデイダイニングと、鉄板焼、寿司、会席からなる日本料理店にて、奈良県産の食材をはじめとした全国からの選りすぐりの食材を楽しめます。

また、館内には24時間オープンのフィットネスセンターも完備。屋内プールで泳いだり、ホテル内のラグジュアリーなスパでマッサージ、フェイシャルなどのトリートメント施設も併設しています。

古都の宿 むさし野

江戸時代から佇む「古都の宿 むさし野」は、古くから文人墨客に愛され、谷崎潤一郎、山岡鉄舟が奈良の常宿として利用した奈良最古の純和風料理旅館です。

客室はわずか12室。すべて趣の違った造りになっており、館内には大浴場のほか、貸切風呂もご用意しています。食事は奈良の食材を活かしながら四季にこだわった懐石料理。昔ながらのお部屋食にて朝夕食共に楽しめます。

さるさわ池 よしだや

明治元年創業の「よしだや」は、奈良の地で古き良き伝統を受け継いできた創業150年の歴史ある宿です。和の趣あふれる静かで落ち着いた館内と、五重塔を眺めながら入浴できる貸切風呂が人気があります。

和風モダンなデザインの客室には、米国高級寝具ブランド“キングスダウン”を取り入れ、旅先でも普段通りの眠りを提供できるデュベスタイルを採用しています。

ANDO HOTEL 奈良若草山~DLIGHT LIFE & HOTELS~

「ANDO HOTEL 奈良若草山」は、1950年代より奈良のすばらしさを伝えてきた旅館「遊景の宿 平城」をリノベーションし、2020年7月にオープン。歴史を継承しながらも、新しいものを融合させることにより、新たな命を吹き込みました。

客室は、木の優しい香りと奈良の心地よさを味わえるアイテムでおもてなし。屋上には貸切露天風呂を新設し、東大寺や五重塔など奈良盆地を大パノラマで見渡せます。食事は奈良の食材をベースにして、四季や産地にこだわった献立となっており、伝統的な大和野菜や奈良の肉などをふんだんに使っています。

奈良町の宿 料理旅館 吉野

料理旅館「吉野」は、猿沢池南畔にある奈良町の隠れ小宿です。古都奈良の風情を感じられる最高のロケーションにあり、展望風呂からは猿沢池越しに興福寺五重塔と南円堂を眺めることができます。

古都奈良の宿 飛鳥荘

「古都奈良の宿 飛鳥荘」は、興福寺五重塔を目前に望み、季節感ある会席料理が自慢の温もりあふれる料亭旅館です。地元食材を活かしたお料理や季節に合わせた逸品など、美しく丁寧に仕上げた料亭会席をお部屋で堪能できます。

お風呂は市内では珍しい、良質な人工温泉成分をバランスよく含む「炭酸カルシウム温泉水」。御影石を敷き詰めた大浴場があり、屋上の展望露天風呂や貸切風呂からは興福寺五重塔がライトアップした素晴らしい眺望を眺められます。

奈良老舗の宿「四季亭」

明治32年創業の「四季亭」は、奈良公園内の春日大社の一の鳥居横に位置する老舗旅館です。あたりの景観にしっくり溶け込む社寺風建築の造りで、建物内部は近代的な美しさと機能を備えた宿となっています。

洗練された全9室の和室には、水墨画や一刀彫を配し、調度品も奈良らしさにこだわっています。廊下は畳敷き、お抹茶を提供する茶室もあり、館内では、南都七大寺の高僧の書など多くの書も鑑賞できます。

食事は奈良の焼き物「赤膚焼」を使用し、茶懐石をベースとした大和路会席。出来得る限りの地産地消に心掛けており、奈良の大柳生という場所で採れる新鮮な旬の食材を提供しています。

春日ホテル

春日ホテルは、近鉄奈良駅より徒歩約2分。奈良公園の玄関口に佇み、政府登録国際観光旅館にも選ばれている老舗旅館です。客室は全30室。露天風呂付特別室など全8タイプあり、窓からは隣接する興福寺を望むことができます。

館内には、のびのびと入浴できる庭園露天風呂を完備しており、夕食は、奈良の郷土食などを取り入れた季節替わりの会席料理や大和牛のしゃぶしゃぶやすき焼をご用意しています。

奈良 万葉若草の宿 三笠

「奈良 万葉若草の宿 三笠」は、若草山の中腹に佇み、古都奈良を一望できる和風旅館です。世界遺産の春日奥山原始林に隣接し、夜になると優美な夜景が広がります。

客室は眺望自慢の部屋、陽が降り注ぐ吹き抜けの部屋、自然を感じる露天風呂付きの部屋など、さまざまなタイプをご用意。夕食は、上質な伊賀牛を堪能できる会席料理を提供しています。

なお、当館は楽天トラベルの日本の宿アワードTOP47に選出されており、日本の宿アワードを5年連続受賞するなど評価も高いです。

奈良町家 和鹿彩 別邸

「和鹿彩別邸(わかさべってい)」は、平成26年(2014年)に開業した奈良町情緒漂う大人の隠れ宿です。

客室はい草の香る和室と和をテイストにした洋室をご用意。食事は四季の移ろいと季節感を大切に、最上級の旬の味わいを提供しています。最上階には展望大浴場があり、湯船から若草山を一望することができます。

奈良ホテル

奈良ホテルは、明治42年(1909年)に「関西の迎賓館」として奈良公園内に誕生。明治の時代に贅を尽くし建てられ、国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設となりました。

建築家、辰野金吾氏の設計による本館は、瓦葺き建築で内装は桃山風の豪奢・華麗な意匠。重厚感が溢れ、和洋折衷の美しい佇まいは今も変わらず魅力的です。1階から2階には62室の客室があり、隅々にまで歴史と伝統を感じ、ノスタルジックで贅沢な寛ぎの時間をお届けします。

【奈良にある高級ホテルランキング】まとめ

今回は、奈良にある高級ホテルをランキングでご紹介してきました。奈良にはこのほかにも、歴史を感じられる旅館や、駅周辺にはリーズナブルな価格のシティホテルなどが点在しています。目的に応じた宿に滞在して、贅沢な時間を過ごしてみてください。

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