PR

カーブス 店舗数2026年|都道府県別一覧(全国47)

店舗数ランキング

女性専用フィットネスとして全国展開しているカーブス。カーブスホールディングスが運営し、「短時間トレーニング」「通いやすさ」「地域密着」を軸に、他のフィットネスジムとは異なるポジションを確立しています。

一般的な大型ジムや都市型フィットネスとは異なり、カーブスは生活圏に入り込む出店戦略を取っているのが最大の特徴です。そのため、店舗数の分布にも非常に分かりやすい傾向が現れています。

2026年時点で、カーブス単体の国内店舗数は2,014店舗となっています。

さらに、カーブスホールディングスが展開する「メンズ・カーブス」と「からだ動き回復センター ピント・アップ」を合わせると、3ブランドの国内店舗数は2,107店舗に達しました。

この記事では、都道府県別の店舗数ランキングや一覧をもとに、
カーブスが全国へ広がった理由や出店戦略について詳しく解説します。

10月29日(木)9:59まで
楽天トラベル スペシャルクーポンWEEK

クーポン併用で国内宿泊が

最大30%OFF

交通+宿・レンタカー・遊び体験もチェック

次の旅行を計画中なら、
予約前に使えるクーポンを確認してみましょう。

お得なクーポンをチェック →

※クーポンには対象施設・利用条件・配布枚数などの制限があります。

カーブス 都道府県別店舗数一覧

■ 北海道・東北エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
北海道67秋田県12
青森県18山形県16
岩手県17福島県30
宮城県38

■ 関東エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
茨城県39千葉県87
栃木県34東京都206
群馬県35神奈川県148
埼玉県119

■ 中部エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
新潟県40山梨県16
富山県17長野県41
石川県21岐阜県33
福井県14静岡県70
愛知県126

■ 関西エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
三重県32兵庫県100
滋賀県27奈良県27
京都府49和歌山県12
大阪府140

■ 中国・四国エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
鳥取県10徳島県14
島根県11香川県16
岡山県38愛媛県18
広島県40高知県12
山口県20

■ 九州・沖縄エリア

都道府県店舗数都道府県店舗数
福岡県80大分県13
佐賀県13宮崎県13
長崎県16鹿児島県15
熊本県26沖縄県25

▶カーブス  店舗検索

カーブス 店舗数ランキング【2026年】TOP10

カーブスの店舗数を都道府県別に多い順でまとめました。

順位都道府県店舗数
1東京都206
2神奈川県148
3大阪府140
4愛知県126
5埼玉県119
6兵庫県100
7千葉県87
8福岡県80
9静岡県70
10北海道67

カーブスは東京・神奈川・大阪など都市部に多い

店舗数ランキングでは、東京都206店舗、神奈川県148店舗、大阪府140店舗、愛知県126店舗と、大都市圏が上位を占めています。

11位以降では京都府(49店舗)、長野県(41店舗)
新潟県・広島県(各40店舗)、茨城県・宮城県・岡山県(38店舗)と続きます。

人口規模だけでは説明できない地域も多く、地方にもバランスよく店舗を展開している点がカーブスの大きな特徴です。

カーブスの店舗数が多い理由

カーブスは、一般的な大型スポーツジムとは異なり、1回30分の短時間運動を中心としたサービスを提供しています。

予約不要で利用でき、筋力トレーニング・有酸素運動・ストレッチを組み合わせたサーキットトレーニングを行うため、仕事や家事、買い物などの生活動線に組み込みやすいのが特徴です。

そのため、駅前の大型施設だけではなく、住宅地や地域の商業施設などにも出店しやすく、全国に細かな店舗網を築いてきました。


東京都が全国1位|住宅地に根付く女性専用フィットネス

一般的な大型スポーツジムは駅前や繁華街への出店が多い一方、カーブスは住宅街やスーパー、ショッピングセンター内など、日常生活の延長線上で通える立地を重視しています。

また、仕事帰りだけでなく買い物ついでや家事の合間など、短時間でも利用しやすい店舗づくりを進めているため、人口の多い東京都では非常に高い店舗密度を実現しています。

神奈川県・埼玉県・千葉県も上位に入っており、
首都圏全体で強固な店舗網を築いていることが分かります。

地方にも店舗が多い理由|人口より「生活圏」を重視

ランキングを見ると、北海道67店舗、長野県41店舗、新潟県40店舗など、
人口規模以上に店舗数が多い地域があります。

これはカーブスが都市部だけでなく、地方都市や郊外でも十分な需要がある業態だからです。

利用者の中心は中高年女性であり、毎日の生活圏の中で無理なく通い続けられることが重視されています。そのため、大都市の駅前だけでなく、地域のスーパーや商業施設に併設されるケースも多く、地方でも安定した集客を実現しています。

また、地方では大型フィットネスクラブとの競争が比較的少なく、
地域に密着した店舗運営がしやすいことも店舗数が多い理由の一つです。

カーブスと他フィットネスの違い

近年は24時間営業のジムが増えていますが、カーブスとはターゲットや出店戦略が大きく異なります。

例えば、chocoZAPは駅前やオフィス街など都市部への出店を積極的に進め、
若年層や会社員を中心に利用者を拡大しています。

エニタイムフィットネスは本格的なトレーニング設備を備え、
24時間いつでも利用できる点が特徴です。

一方、カーブスは女性専用であることに加え、中高年層が継続して運動できる環境づくりを重視しています。短時間で無理なく続けられるプログラムや、スタッフによるサポート体制なども特徴であり、「毎日の生活の中で長く通うこと」を前提とした店舗設計になっています。

そのため、駅前立地よりも住宅街や生活圏への出店が多く、
他のフィットネスチェーンとは異なる店舗分布となっています。

まとめ|店舗数から分かるカーブスの強さ

カーブスの店舗数を都道府県別に見ると、人口の多い地域に多い一方、地方でも高い存在感を示しています。

これは単純に人口の多い地域へ出店しているのではなく、「生活圏の中で無理なく通える女性専用フィットネス」という独自のビジネスモデルを全国で展開してきた結果です。

また、フランチャイズ方式を活用しながら地域密着型の店舗運営を進めることで、大都市だけでなく地方都市にも幅広いネットワークを構築しています。

店舗数ランキングを見ると、カーブスは大型スポーツジムとは異なる戦略で成長してきたことが分かります。都市部への集中出店ではなく、「毎日通いやすい場所に店舗をつくる」という考え方こそが、全国トップクラスの店舗網を支える最大の強みと言えます。

ほかのチェーン店ランキングもチェック